鈴木誠也にシカゴ衝撃「この球場はHR出ない」→豪快7号 文句なし128m弾…吹き飛ばした放送席の指摘
米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手は8日(日本時間9日)、敵地レンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発出場。4回の第2打席に7号2ランを放った。

敵地レンジャーズ戦
米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手は8日(日本時間9日)、敵地レンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発出場。4回の第2打席に7号2ランを放った。
4回無死一塁。鈴木はフルカウントから、レンジャーズ先発ロッカーのシンカーを強振した。打球は左中間へ。飛距離419フィート(約128メートル)の7号2ランとなった。
出場3試合ぶりとなる一発。カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」の放送席も、豪快な一発に唸る。実況は、「セイヤが打ち上げた打球はレフトセンターへ。エバン・カーターが下がって、フェンス際へ…入ったー!」と伝えた。
さらに、解説が「私が言っていたように、この球場はあまりホームランが出ない。だから走力がより重要になるのだが」と言えば、実況は「セイヤが『see ya(じゃあな)』と言わんばかりの一発だ! 今シーズン第7号の2ランホームランで、カブスが3対0とした」とコメントしていた。
(THE ANSWER編集部)
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