大谷翔平にもはや困惑「なんだこれ」「AIかと疑う」 好打者がまさか…衝撃の1球にSNS驚嘆
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、敵地アストロズ戦に今季6試合目の先発登板。7回4安打2失点、8奪三振の好投を披露したが、チームは1-2で敗れた。そんな中、大谷が空振りを奪ったシーンにもはや“困惑”の声も上がった。

敵地アストロズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、敵地アストロズ戦に今季6試合目の先発登板。7回4安打2失点、8奪三振の好投を披露したが、チームは1-2で敗れた。そんな中、大谷が空振りを奪ったシーンにもはや“困惑”の声も上がった。
5回2死一、三塁のピンチ。打席に好打者アルトゥーベを迎えた。1-2からの6球目。大谷が投じたスイーパーは外角に大きく外れ、捕手スミスが膝を滑らせてようやく捕球するほどだった。だがこれをアルトゥーベは空振り。三振でチェンジになった。
あわや暴投、左打者なら死球となってもおかしくないボールでも空振りを奪った。「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が自身のXで動画を公開した。
日本ファンも「改めて見るとすごいとこ振ってくれたな」「なんでそれ振んねんwww」「とんでもボールすぎる」「なんだこれwwwwww」「これエグすぎだろ」「何気に、ウイル・スミス、よく捕ってる」「試合見てなかったらAIと疑うレベル」などと驚いていた。
大谷は2本のソロを浴びたものの7回89球とテンポよく投げ、先発の役目を十分に果たした。しかし、味方打線が相手先発のランバートを打ち崩せず。2敗目がついた大谷だが、規定投球回に達して防御率0.97。メジャートップに立っている。
(THE ANSWER編集部)
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