米国ならでは“ショート岡本和真”に衝撃「いつ転向?」「これはできる」 一瞬驚く光景が拡散
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手が5日(日本時間6日)、敵地レイズ戦に「3番・三塁」で先発出場。初回に今季10号ソロを放った。これで直近5戦5発の量産態勢。3-4で敗れたものの、好調を維持している。守備でも華麗な動きを披露。思わぬ光景にファンは一瞬驚いたようだ。

レイズ戦
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手が5日(日本時間6日)、敵地レイズ戦に「3番・三塁」で先発出場。初回に今季10号ソロを放った。これで直近5戦5発の量産態勢。3-4で敗れたものの、好調を維持している。守備でも華麗な動きを披露。思わぬ光景にファンは一瞬驚いたようだ。
5回1死一塁、左打者アランダが逆方向へライナーを放った時だ。
ブルージェイズ守備陣は極端なシフトを敷いており、三塁手の岡本はショートの定位置付近にいた。そこにライナーが飛び、打球に飛びつく。1つアウトを取ると、素早く一塁へ送球してゲッツーに仕留めた。
一見、岡本がショートを守り、好守を見せたかと錯覚するファンも続出。X上では「メジャー行ったらショートもやるんか!と思ったら」「ショートになったのかと思う守備シフトですね笑」「もはやショートで草」「いつの間にショートに転向してたの??」「これはショートもできるのでは?と思わせるプレー」「アメリカならではのショート岡本w」「すごいシフトだな」「これは高校時代ショートストップ岡本和真」などと反響が集まっていた。
MLBならではの大胆なシフトがSNS上で拡散されていた。ブルージェイズ地元局「スポーツネット」の放送席でも「ライナーがオカモトヘ! ゲッツーを奪った!」「なんてプレーだ!」などと驚きの声をあげていた。
(THE ANSWER編集部)
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