井上尚弥、中谷撃破後に1600万円超の“逸品”ゲット 宝石の数はなんと626個…インスタで公開
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。井上は自身のインスタグラムで、戦前から話題となっていた、この一戦の勝者に贈られるWBC特製リングの実物を公開している。

インスタグラムで公開
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。井上は自身のインスタグラムで、戦前から話題となっていた、この一戦の勝者に贈られるWBC特製リングの実物を公開している。
光り輝いていた。井上は、自身のインスタグラムのストーリー機能を使って、特製リングの写真を公開。5つの王冠と、1つのダイヤモンドの絵文字を添えた。
このリングは、「日本の桜をモチーフにしたローズゴールド製の統一王座リング」とされており、きらびやかな宝石が数多くデザイン。WBCによると、宝石の数は626個で計11カラット。うち573個がダイヤモンドで、10万ドル(約1600万円)以上の価値があるという。
WBC公式SNSで「世代を象徴するリングだ」と紹介されていたリングは、大一番を制した井上の元に無事届けられたようだ。
(THE ANSWER編集部)
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