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「鳥肌立った」井上尚弥の“試合以外のシーン”を海外絶賛 東京D5.5万人魅了…「本当に美しい」

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、2日に行われた中谷潤人(M.T)との“世紀の一戦”を制した。大熱狂に包まれた東京ドーム。試合以外にも大きな注目が集まり、海外でも賛辞が相次いでいる。

世紀の一戦を制した井上尚弥【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】
世紀の一戦を制した井上尚弥【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】

5万5000人が埋めた東京ドーム

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は、2日に行われた中谷潤人(M.T)との“世紀の一戦”を制した。大熱狂に包まれた東京ドーム。試合以外にも大きな注目が集まり、海外でも賛辞が相次いでいる。

“世紀の一戦”直前。井上が場内に登場する前には、オーケストラが「Departure」を生演奏。その後、ミュージシャン・布袋寅泰が「バトル・オブ・モンスター」をギターでかき鳴らす中、リングインした。

 東京ドームでの圧倒的な演出。海外からも賛辞が相次ぐ。

「イノウエの入場は本当に美しい。皆も見て楽しんでね」とXにつづったのは、米「ヤフースポーツ」が運営する格闘技メディア「アンクラウンド」の統括責任者を務めるアリエル・ヘルワニ氏だ。同メディアのダン・カノッビオ記者も、Xで「東京ドームから映画のワンシーンが流れてきた。鳥肌が立ったよ」と投稿した。

 権威あるボクシング米専門誌「ザ・リング」のマイケル・モンテロ記者も、Xで「なんてショーだ! イノウエはまだリングに上がってもいないというのに」と驚きの声を上げていた。

 5万5000人分のチケットは早々に完売。興行はNTTドコモの配信プラットフォーム「Lemino」でPPV生配信された。

(THE ANSWER編集部)



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