井岡撃破から一夜…井上拓真を襲った悲劇「調子に乗って…」 珍報告に笑撃「チャンピオン、KO負け」
ボクシングのWBC世界バンタム級王者の井上拓真(大橋)が3日、自身のXを更新。同級4位で元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)に3-0(118-108、119-107、120-106)で判定勝ちを収めた2日の同級タイトルマッチ12回戦から一夜明け、悲劇に見舞われたことを明かした。

自身のXを更新
ボクシングのWBC世界バンタム級王者の井上拓真(大橋)が3日、自身のXを更新。同級4位で元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)に3-0(118-108、119-107、120-106)で判定勝ちを収めた2日の同級タイトルマッチ12回戦から一夜明け、悲劇に見舞われたことを明かした。
チケット5万5000席が完売した東京ドームでの一戦。日本人男子として初の5階級制覇を狙った井岡から2、3回にダウンを奪い、8回を終えての公開採点は79-71×2、80-70で大きくリード。最後まで優位を保ち、初防衛を果たした。
歓喜に沸いた激闘から一夜、Xの投稿では「昼に揚げ物食べ過ぎてお腹がびっくりして腹痛に襲われてます」と報告。「もう若くないんだから調子に乗っていきなり食べ過ぎるなって叱ってください」と自虐気味に綴った。
まさかの悲劇に、ファンからは「井岡に勝って揚げ物に負ける男」「揚げ物のボディは効いた模様w」「【悲報】拓真チャンピオン、昼食にKO負け」「チャンプ!あるあるですね」「唐揚げボディーブロー」など、様々な声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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