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尚弥VS中谷、決着から3時間…人気漫画家が深夜にため息「アレを漫画で表現する術を知らない」

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。最高峰の技術戦を、人気漫画の作者も絶賛していた。

試合後に笑顔で握手する中谷潤人(左)と井上尚弥【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】
試合後に笑顔で握手する中谷潤人(左)と井上尚弥【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が2日、東京ドームで元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M.T)と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。最高峰の技術戦を、人気漫画の作者も絶賛していた。

 熱狂に包まれた東京ドーム。世紀の一戦を制したのは、井上だった。緊張感漂う中、至高の攻防が続く。12回を戦い抜くと、ハグで健闘を称え合い「ありがとう」と握手した。

 大人気ボクシング漫画「はじめの一歩」の作者、森川ジョージ氏は3日午前1時29分に自身のXを更新。「あの次元であんなに真剣にあんなに楽しそうに試合をする選手達を観たことがない。まるでお互いがこれまでやってきたことを確かめあって認めあっているようだった。余韻は続きため息ばかり。またしても僕のボクシング感が軽々と更新された。アレを漫画で表現する術を知らない」と記し、決着から約3時間経っても興奮冷めやらぬ様子だった。

(THE ANSWER編集部)



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