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大谷翔平「謙虚だから愛される」 再会した元同僚が報道陣に証言…0.1兆円契約後も変わらぬ律儀さ

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地マーリンズ戦に先発登板し、6回5安打2失点(自責1)9奪三振と力投するもチームは1-2で敗れ、大谷は今季1敗目を喫した。試合後、大谷と再会した元同僚が喜びを語った。

ドジャース戦に先発したマーリンズのジャンク【写真:黒澤崇】
ドジャース戦に先発したマーリンズのジャンク【写真:黒澤崇】

本拠地マーリンズ戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地マーリンズ戦に先発登板し、6回5安打2失点(自責1)9奪三振と力投するもチームは1-2で敗れ、大谷は今季1敗目を喫した。試合後、大谷と再会した元同僚が喜びを語った。

 大谷は初回に二塁打を許すも無失点。しかし、2回だった。先頭を死球でランナーを出すと、二盗を狙った走者に対し二塁への送球が逸れた。三塁まで進塁されると、1死から犠飛で失点。続く打者を二ゴロに打ち取るも先制を許した。

 3、4回を無失点で切り抜けるも、5回に四球と犠打でチャンスを作られると2死から2番ストワーズにタイムリーを許した。その後も満塁のピンチを迎えるも三振で何とか切り抜けた。6回は持ち直して3奪三振。しかし、打線の援護はなかった。

 試合後、マーリンズの先発ジャンク投手が報道陣の囲み取材に答えた。大谷とはエンゼルス時代の2021年から2年間チームメートだった30歳。「彼と対戦できたのは本当にクールな体験だった。外野で彼が手を振ってくれたから、僕も軽く会釈を返したんだ」と再会シーンを振り返った。

「エンゼルスで一緒にプレーしてから4、5年ぶりになると思うけれど、僕に気づいてくれた」と喜ぶジャンク。「それが彼自身の性格を物語っていると思う。当時と変わらず謙虚で、自分を律している素晴らしい男だよ。だからこそ、みんなに愛されているんだと思う」と称えていた。

 大谷は2023年末に10年総額7億ドル(約1014億円=当時)でドジャースと契約。進化を続ける二刀流だが、旧友との再会を喜ぶ律儀な姿勢は変わらない。

(THE ANSWER編集部)



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