「なぜだ?」「オフ最大の獲り逃し」 村上9号の裏で…12連敗メッツにNY現地ファン嘆き節「最低スカウト」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席に4試合連発となる9号を放った。大活躍の裏で、今オフに村上の獲得を目指していたとされるメッツは泥沼の12連敗。NYのファンからは村上獲得に失敗したフロントへ恨み節が相次いでいる。

村上の活躍にメッツファンがX上で嘆き
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席に4試合連発となる9号を放った。大活躍の裏で、今オフに村上の獲得を目指していたとされるメッツは泥沼の12連敗。NYのファンからは村上獲得に失敗したフロントへ恨み節が相次いでいる。
村上の快音が止まらない。2回の第2打席。2死走者なしでダイヤモンドバックス先発ケリーの変化球を捉えると、打球速度113マイル(約181.9キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)のアーチは、4戦連発となる9号。驚異のシーズン63号ペースの一発で、チームの11-5の勝利に貢献した。
一方、ホワイトソックスより2時間早く試合開始したメッツは、本拠地でツインズに3-5で敗戦。8日(同9日)のダイヤモンドバックス戦で2-7で敗れたのを皮切りに続いていた連敗が12まで伸びている。
チームの低迷と村上の活躍を結びつけたのが現地のメッツファンだ。メッツは今オフ、村上獲得には至らず、ホルヘ・ポランコ内野手を獲得。ポランコは開幕から14試合に出場して打率.179、1本塁打2打点と低空飛行を続け、18日(同19日)には右手首の打撲により10日間の負傷者リスト(IL)が発表された。X上では、対照的な村上の活躍に対して現地のファンから嘆き節が飛び出している。
「メッツがこの選手よりポランコに600万ドル(約9億円)も多く支払ったのは、スターンズがMLBのスカウトとして最低だからだ」
「自分にとっては、これはオフシーズン最大の『獲り逃し』だったと思う」
「なぜメッツはムネタカ・ムラカミを本格的に検討したり、契約したりしなかったのか?」
「26歳のムラカミは今9本目のホームランを打ったのに、デビッド・スターンズはケガで1本しか打っていない32歳のポランコを選んだ」
「ムネタカ・ムラカミが4試合連続で特大ホームラン。メッツなんてこの選手を見て『代わりにポランコを獲ろう』って言ったんだからな」
「今気づいたんだけど、ムネタカ・ムラカミのホームラン数のほうが、メッツの勝利数より多いぞ」
ネット上には、デビッド・スターンズ編成本部長をはじめとしたメッツフロント陣に対して、批判的な意見が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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