大逆転勝ちなのに…女子バレーの「かっこよすぎる」光景が話題 選手とのギャップに集まる視線
バレーボールSVリーグ女子のチャンピオンシップ準決勝が20日に行われ、SAGA久光スプリングスが3-2でPFUブルーキャッツ石川かほくに勝利。通算2勝1敗として大阪マーヴェラスとの決勝に進出した。0-2から大逆転勝ちを決めた瞬間、久光・中田久美監督の姿に注目が集まった。

SVリーグ女子
バレーボールSVリーグ女子のチャンピオンシップ準決勝が20日に行われ、SAGA久光スプリングスが3-2でPFUブルーキャッツ石川かほくに勝利。通算2勝1敗として大阪マーヴェラスとの決勝に進出した。0-2から大逆転勝ちを決めた瞬間、久光・中田久美監督の姿に注目が集まった。
第1セットは18-25、第2セットは25-27で落とし、崖っぷちに追い込まれた久光。ここから猛反撃に転じ、勝負はフルセットに持ち込まれた。
最終第5セット、マッチポイントからブロックを決めて劇的な大逆転勝利。コートでは歓喜が爆発し、ベンチのメンバーもなだれ込む。スタッフも激しいガッツポーズを見せる中、一人だけ動かない人物がいた。
2021年東京五輪で日本代表を率い、今季から久光の指揮を執る中田監督だ。勝利が決まっても両足を広げ、微動だにせずにコートを見つめたまま。喜びを表すことはなかった。
チームの公式Xが勝利シーンの動画を投稿すると、ファンも反応。「決まった瞬間も微動だにせず仁王立ちの監督かっこよすぎる」「中田HCの長い足と貫禄」「中田久美だけ静止画なの草」「中田久美HCの微動だにしない姿がカッコ良い」「久美さんの微動だにしない背中が強い」などの声が寄せられた。
久光は25日からチャンピオンシップ決勝(横浜BUNTAI)で大阪マーヴェラスと激突する。
(THE ANSWER編集部)
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