村上宗隆、9号着弾前なのに米実況「入った!」 爆速182km/h弾にCY賞右腕も仰天「度肝を抜くような打球」
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席に4試合連発となる9号を放ち、年間63発ペースとした。地元局も打った瞬間に確信する一発だった。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席に4試合連発となる9号を放ち、年間63発ペースとした。地元局も打った瞬間に確信する一発だった。
初回の第1打席は内野安打を放った村上。2回の第2打席、ダイヤモンドバックス先発ケリーの変化球を強振した。打球は右翼スタンドへ一直線。打球速度113マイル(約182キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)のアーチを確信して行方を見届けた村上は、一塁ベースを回ると右手を突き上げ、一瞬“お茶点てポーズ”のような仕草を見せた。ベンチのチームメートも呆れたような笑みを浮かべていた。
ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」の放送席では、実況のジョン・シュリフェン氏が、打球が客席に届く前に「このボールは入った!」と確信。「ムラカミが4戦連発! この男は本物だ!」と絶叫した。1980年に25勝を挙げ、サイ・ヤング賞を獲得した右腕で解説のスティーブ・ストーン氏も「ケリーは変化球を選択したようですが、ムラカミは待っていましたね。度肝を抜くような打球でした」と称賛した。
(THE ANSWER編集部)
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