「あり得ないミス」「不運すぎ」 町田“救った”異例のVARに集まる困惑の声「初めて見た」
サッカーJ1リーグの町田は21日(日本時間22日)、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝でシャバブ・アルアハリ(UAE)と対戦。1-0で勝利してアジア制覇に王手をかけた。試合終了間際には相手FWにゴールを許すも、スローインによるプレー再開前に相手がリスタートした事がVARにより判明し、取り消しとなる事態も。ネット上のファンからは様々な声があがっている。

ACLE準決勝
サッカーJ1リーグの町田は21日(日本時間22日)、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)準決勝でシャバブ・アルアハリ(UAE)と対戦。1-0で勝利してアジア制覇に王手をかけた。試合終了間際には相手FWにゴールを許すも、スローインによるプレー再開前に相手がリスタートした事がVARにより判明し、取り消しとなる事態も。ネット上のファンからは様々な声があがっている。
町田は前半12分、相馬勇紀のゴールで先制。後半には相手に猛攻を許し、耐える時間が多くなった。問題となったシーンは後半アディショナルタイム。相手FWギリェルミ・バラが左サイドからドリブルでカットインすると、豪快なミドルシュートを突き刺した。
しかしこのゴールに対して町田の選手たちは猛抗議。ゴール直前に、町田は中村帆高から望月ヘンリー海輝へ交代を行ったが、その際に相手は、望月がピッチ内に入る前にスローインを再開させていた。VARの進言から主審によるリプレー確認が行われると、結果はノーゴールの判定。虎の子の1点を守り切った町田が初の決勝進出を決めた。
主審が笛を吹いた事をきっかけにシャバブ側がプレーを再開して起こった異例のシーン。中継したDAZNが「珍しい形でのVAR介入」と記して公式Xで紹介すると、日本のファンからも様々な意見があがった。
「こんなVARの介入初めて見た」
「これは相手には不運だが、スローイン早すぎる。まあ妥当な判断」
「判定が覆って中東側に不利になることなんてあるんだな」
「この主審は無事に自国に帰れるのだろうか…」
「そもそも試合再開が適切だったら、このカウンターは無かっただろうから、取り消しは妥当」
「審判が先に笛を吹くとかいうあり得ないミスしてて草」
「これは主審がプレーさせたのが悪いのでシャバーブは不運」
「単なる主審の確認不足」
町田は25日(同26日)に行われる決勝で、2連覇を目指すアルアハリ(サウジアラビア)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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