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鈴木誠也がついに1号! 134m場外弾「ミサイルのようだ…」米解説は予見「打つと言っただろう」

米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が21日(日本時間22日)、本拠地フィリーズ戦に「4番・右翼」で先発出場し、7回に今季1号となる2ランを放った。

カブスの鈴木誠也【写真:ロイター】
カブスの鈴木誠也【写真:ロイター】

本拠地フィリーズ戦

 米大リーグ・カブスの鈴木誠也外野手が21日(日本時間22日)、本拠地フィリーズ戦に「4番・右翼」で先発出場し、7回に今季1号となる2ランを放った。

 4-1の7回2死一塁、鈴木の第5打席。フィリーズ4番手メイザの変化球を強振した。打った瞬間に確信した一発。飛距離441フィート(約134メートル)の雄大な打球は左翼席を越えて行った。

 カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」の放送では、実況のジョン・シアンビ氏が「これはかっ飛ばされたぞ! 入った! セイヤの1号だ」と絶叫。解説のジム・デシェイズ氏は「そろそろ打つと言っただろう。ミサイルのような打球でしたね」と称賛していた。

 鈴木は3月14日(同15日)に行われたワールド・ベースボール・クラシック準々決勝のベネズエラ戦で二盗を試みた際、ヘッドスライディングで右膝を負傷。カブスのキャンプに戻ったあと検査を受け、後十字靭帯の軽度の損傷と診断された。開幕は負傷者リスト(IL)で迎え、4月10日(同11日)にILから復帰していた。

(THE ANSWER編集部)

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