名門レアル認めた“天才”日本人から突然の一報「そうだったか…」 22歳になった逸材が近況報告「まだ若い!」
欧州サッカーの名門、レアル・マドリードの下部組織で研鑽を積み、現在はスペイン5部レガネスBに所属する22歳のMF中井卓大が近況を報告。「天才」と称されてきた逸材からの一報にネットでは反響が広がった。

SNSで報告
欧州サッカーの名門、レアル・マドリードの下部組織で研鑽を積み、現在はスペイン5部レガネスBに所属する22歳のMF中井卓大が近況を報告。「天才」と称されてきた逸材からの一報にネットでは反響が広がった。
中井は、9歳でレアルの下部組織に合格し、史上初の日本人として育成組織入り。「ピピ」の愛称を持ち、抜群の技術と高いボールコントロール能力で世界的に注目されたが、昨年6月にレアルとの契約が満了となった。
20日にSNSを更新。「12月に右膝の半月板の手術をして、今日やっと試合に復帰することができました!!」と綴り、投稿にはピッチに戻ってきた自らを捉えた1枚が添えられていた。
「ここまで支えてくれた方々に本当に感謝してます。シーズンも残り少ないですが、最後まで全力で頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!」と、今後へ希望を照らすメッセージを届けた。
日本サッカー界の逸材として注目されてきた中井の近況報告に、X上では「ピピくん、手術してたんだ」「そういうことだったか」「ピピ怪我してたのか!」と驚きの声が続々。希望を灯すメッセージには「頑張れー。まだまだ若い」「まだ若い!その若さと海外での長い経験ゆえに、自分はあなたの活躍を楽しみにしている」といったエールも送られた。
(THE ANSWER編集部)
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