[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

42歳おかわり君、バックスクリーン直撃弾! 「1軍行ける」「綺麗な放物線」481発男に昇格の期待

プロ野球、西武の中村剛也内野手が21日、2軍巨人戦(Gタウン)でバックスクリーン直撃の2号ソロを放った。プロ入り25年目の42歳。18日のハヤテ戦でも2安打を放つなど、調子を上げている。

西武の中村剛也【写真:産経新聞社】
西武の中村剛也【写真:産経新聞社】

イースタンリーグの試合で豪快弾

 プロ野球、西武の中村剛也内野手が21日、2軍巨人戦(Gタウン)でバックスクリーン直撃の2号ソロを放った。プロ入り25年目の42歳。18日のハヤテ戦でも2安打を放つなど、調子を上げている。

「4番・指名打者」でスタメン。2回先頭の打席で、園田の143キロ速球をはじき返した。高々と舞い上がった打球はバックスクリーンへ。豪快ソロで球場がどよめいた。

 スポーツチャンネル「DAZN」野球専門Xが映像を公開。X上の野球ファンからも「相変わらずおかわり君すげーな!!」「おかわり君のホームラン凄かったなぁ……」「1軍に来てええんやで」「まだまだ1軍行けるやろ」「おかわり君さん元気すぎやろ」「すごく綺麗な放物線」などとといった声が上がっていた。

 プロ通算481本塁打、愛称「おかわり君」で親しまれる中村。本塁打王6回、打点王4回の強打者は18日のハヤテ戦でも二塁打2本と存在感を示している。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
funroots
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集