MLBであわや大惨事「危なすぎる」 プロ野球で類似事故…思わず漏れた懸念「防ぎ切れない」
米大リーグで、打者のバットが捕手の頭部を直撃するアクシデントが発生した。日本でも審判や捕手にスイングしたバットが当たる事故が続いており、ファンからは「思い出し心配」「ちょっと危なすぎる」「とても防ぎきれない」と心配する声が上がっている。

捕手が倒れこんでも三塁打…MLBの衝撃場面
米大リーグで、打者のバットが捕手の頭部を直撃するアクシデントが発生した。日本でも審判や捕手にスイングしたバットが当たる事故が続いており、ファンからは「思い出し心配」「ちょっと危なすぎる」「とても防ぎきれない」と心配する声が上がっている。
19日(日本時間20日)にヒューストンで行われたアストロズとカージナルスの試合でのこと。3回、アストロズのテイラー・トラメル外野手の打席で、フォロースルーのバットがカージナルスのペドロ・パヘス捕手の頭部を直撃するアクシデントが発生した。ただプレーは続行され、打球はフェア。一瞬捕手を心配そうに見つめたトラメルは塁上を駆け、三塁に達した。パヘスはなかなか起き上がれず球審も心配そうな様子を見せたがその後もプレーを続け、この試合フル出場した。
米国の専門メディア「ジョムボーイ・メディア」はあわや大惨事というこの場面を動画で公開。力強いスイングの後、勢い余ってバットが捕手の頭部に当たり捕手が倒れ込む様子がはっきりと映っている。これには日本のファンから、最近起こったばかりの類似事故を連想した心配の声が寄せられている。
16日に神宮球場で、打者が振り切ったバットが球審の頭部を直撃。その場に倒れこんで試合は中断し、場内も騒然となった。審判はすぐに担架に乗せられ退場。控え審判が入り、配置を変更して、試合は再開された。
この事故を連想したファンからは「思い出し心配」「ヘルメットしててもこの衝撃だから帽子なんかじゃとても防ぎきれない」「ちょっと危な過ぎる」「イマドキの野球って変化球対策でバッターボックスの後端に立つのが主流になってるから、フォロースイングしたバットがキャッチャーや主審に当たる事故は増えると思うよ」との声が並んだ。
(THE ANSWER編集部)
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