大谷翔平にとって「悪いニュース」 塁に出たのに…記録更新は「危機に瀕したまま」米記者速報
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発。8回の第4打席で打撃妨害により塁に出た。しかし、連続試合出塁記録にはカウントされず。米記者も「悪いニュース」として速報している。

敵地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発。8回の第4打席で打撃妨害により塁に出た。しかし、連続試合出塁記録にはカウントされず。米記者も「悪いニュース」として速報している。
大谷は初回、一塁手の送球エラーによって塁に出て、続く2番タッカーの2ランで生還した。試合開始前の時点で、日本人歴代最長となる49試合連続試合出塁をマークしているが、エラーによる出塁は記録にはカウントされない。3回の第2打席は一ゴロ、5回の第3打席は左飛に倒れ、迎えた8回の第4打席。2球目をスイングし、内野ゴロとなったが、すぐに捕手のグラブに当たったと主張し、打撃妨害が認められた。
再び塁に出たものの、エラーと同じく記録にはカウントされず。米紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者は「ショウヘイ・オオタニにとって良いニュース:彼は8回先頭で捕手の妨害によって塁に出た。悪いニュース:出塁とはカウントされず、49試合連続出塁記録は危機に瀕したまま」と速報した。
その後、9回2死一塁で第5打席が回ってくると、右前打を放って記録を50試合に伸ばした。ドジャースは3-4で惜敗した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








