大谷の要求に応えた年下のド軍25歳に驚き「凄すぎない?」 打席前の一幕「こんな裏話が…」
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に8-2で勝利し、先発した大谷翔平投手が今季2勝目を挙げた。8回には大谷の代わりにDHで先発したダルトン・ラッシング捕手が貴重なダメ押し本塁打を放った。その直前、大谷がラッシングにかけた言葉が話題になっている。

大谷の一言からラッシングがダメ押し満塁弾
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に8-2で勝利し、先発した大谷翔平投手が今季2勝目を挙げた。8回には大谷の代わりにDHで先発したダルトン・ラッシング捕手が貴重なダメ押し本塁打を放った。その直前、大谷がラッシングにかけた言葉が話題になっている。
大谷は6回を投げ2安打1失点、10奪三振。直球は最速100.4マイル(約161.6キロ)を記録した。またラッシングは4打数2安打4打点と活躍。8回にダメ押しとなる満塁弾を放った。この一発の裏には大谷の言葉があった。
米紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者は試合後に自身のXを更新。「ダルトン・ラッシングが今夜ショウヘイ・オオタニの代わりにDHを務めたことについて:『それに慣れるとは思わないよ。断言するけど。でも、彼は自分のためにホームランを打ってくれって僕に言ってきたんだ。それが結果的にうまくいったんだと思う』」とつづり、大谷がラッシングにかけた言葉を紹介した。
代役DHに送っていた大谷の“命令”にX上のファンも反応。「こんな裏話があったとは」「有言実行すぎる」「怪我明けのバーンズには『走れ!!』って指示出すし、ラッシングには『HR打て!!』ってか 無茶ぶりしがち笑」「ラッシングのグラスラは大谷さんの命令だった笑」「ラッシング凄すぎない?」など、驚きや笑いとともに、ラッシングへの称賛の声が上がっていた。
25歳のラッシングはここまで5試合の出場ながら、打率.529、4本塁打、OPS1.909と絶好調。「ドジャースだけDH2枠に増やしてくれねえかな」といった冗談まで寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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