男子バレー日本代表、2026年度の登録メンバー37人を発表 主将・石川祐希、高橋藍、西田有志…17歳・一ノ瀬蓮は高校生で唯一選出、初選出は4選手
日本バレーボール協会(JVA)は17日、2026年度の男子代表登録メンバー37人を発表した。主将の石川祐希(ペルージャ)、昨季は代表活動を休養していた西田有志(大阪ブルテオン)らに加え、鎮西高3年の17歳・一ノ瀬漣が高校生で唯一選出された。初選出は一ノ瀬ら4人。

日本バレーボール協会が発表
日本バレーボール協会(JVA)は17日、2026年度の男子代表登録メンバー37人を発表した。主将の石川祐希(ペルージャ)、昨季は代表活動を休養していた西田有志(大阪ブルテオン)らに加え、鎮西高3年の17歳・一ノ瀬漣が高校生で唯一選出された。初選出は一ノ瀬ら4人。
昨季のネーションズリーグ(VNL)や世界選手権で主力として活躍した高橋藍(サントリーサンバーズ大阪)、山本智大(大阪ブルテオン)らが名を連ねた。さらに、22歳でフランスのパリでプレーする高橋慶帆、同じく22歳で大阪ブルテオンの甲斐優斗らも選出された。
一ノ瀬、武田大周(東レアローズ静岡)、デ・アルマス・アライン(サントリーサンバーズ大阪)、河東祐大(ジェイテクトSTINGS愛知)の4人が初選出となった。
ロラン・ティリ体制2季目となる今季。JVAは同日に今季のチームスケジュールも発表。5月に国内合宿を行い、6月に中国で開幕するVNLに臨む。
(THE ANSWER編集部)
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