大谷が明かす長女の今「すげえ話」「世界一平和」 癒されるファン続々、自身の変化は「元々…」
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に8-2で勝利した。先発登板した大谷翔平投手は、6回2安打1失点、10奪三振の好投で2勝目を挙げた。試合後の会見ではまもなく1歳になる愛娘について聞かれ、明かした成長ぶりが話題になっている。

メッツ戦で今季2勝目
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に8-2で勝利した。先発登板した大谷翔平投手は、6回2安打1失点、10奪三振の好投で2勝目を挙げた。試合後の会見ではまもなく1歳になる愛娘について聞かれ、明かした成長ぶりが話題になっている。
大谷は初回、2回と3者凡退で抑える順調な立ち上がり。3回1死からメレンデスに二塁打を許したが、連続三振でピンチを切り抜けた。5回に失点するも、後続を再び連続三振に抑え、最少失点でしのいだ。6回は圧巻の3者連続三振。この日の最速は100.4マイル(約161.6キロ)。投手専念で快投して規定投球回に到達し、防御率0.50、1投球回あたり何人の走者を出したかを示すWHIPは0.72、被打率.113でナ・リーグ3冠となった。
試合後、囲み取材の様子を米専門メディア「ザ・ドジャース・ブリード・ロス・ポッドキャスト・ネットワーク」公式YouTubeが公開。まもなく1歳となる長女が自身に与える影響について「ただただ可愛いですし、遠征に出れば何週間か会えなかったりしますし、すごく成長するスピードが速いので、『近くで見たいな』と思う反面、なかなか(一緒に)いられないっていうのは、もどかしさがありますけど」とし、「フィールドと家庭というか、家をまた別で考えてはいるので家に帰ればリラックスしたいなと思っていますし、そこはまた切り離してやっていけたらなと思います」と語った。
続けて性格や価値観などが「丸くなったのでは」と聞かれると「僕がですか?」と聞き返し、「僕は元々丸いです。これ以上丸くなるところはないかな」とニコリと返答して笑わせた。
テレビなどに映った大谷を長女が認識しているかの質問には「どうなんですかね? 半々じゃないですかね。お茶のパッケージ見て『パパ、パパ』って言う時もあるし、分かっているのか分かってないのか分からないですけど」と笑顔で話した。
大谷が明かした長女の様子にネット上もほっこり。「お茶のパッケージ見てパパって(笑)」「日本に来たら街中パパだらけだぞ」「世界で一番平和なニュースだった」「お茶のパッケージ見てパパって…すげえ話だぜ…」などの声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








