大谷相手に10三振…8連敗メッツの悲惨さ表すデータに米嘆き「屈辱的」「見ているだけで痛々しい」
米大リーグのメッツは15日(日本時間16日)、敵地ドジャース戦で2-8で敗れ、8連敗を喫した。ドジャース先発の大谷翔平投手を前に6回までに10三振。リリーフ陣も打ち崩せず、散発5安打で2得点に終わった。メッツ番記者は驚きのデータを明かし、貧打にあえぐチームを嘆いている。

ドジャース戦
米大リーグのメッツは15日(日本時間16日)、敵地ドジャース戦で2-8で敗れ、8連敗を喫した。ドジャース先発の大谷翔平投手を前に6回までに10三振。リリーフ陣も打ち崩せず、散発5安打で2得点に終わった。メッツ番記者は驚きのデータを明かし、貧打にあえぐチームを嘆いている。
ドジャース移籍後初めてDHを兼ねず、投手に専念した大谷に苦しめられたメッツ打線。2点を追う5回1死一、二塁からメレンデスが右翼へ二塁打を放って1点をあげたものの、後続は打ち取られた。その後もドジャース投手陣を攻略できず、9回にセミエンの中前適時打で1点を返すのがやっとだった。
MLB公式のメッツ番アンソニー・ディコモ記者は試合中に自身のXで衝撃のデータを披露。「今シーズン、メッツ選手の中で最長の連続無安打」として4名の成績をあげている。
1.カーソン・ベンジ、24打数無安打
2.マーク・ビエントス、23打数無安打*
3.マーカス・セミエン、20打数無安打
4.ブレット・ベイティ、17打数無安打*
*は現在も継続中
この投稿の後にもベイティは三振し、18打数無安打と更新。同記者が「言うまでもないことかもしれないが、今シーズン、これほど長い連続無安打の期間を持つ選手が4人も出たチームは、他にどこもない」と嘆くと、X上の現地ファンからもコメントが相次いだ。
「今シーズンはまだ始まったばかりだなんて言い訳は聞き飽きた! このチーム、最悪なんて言葉じゃ生ぬるいくらい酷い。メッツ、いい加減にしろ!!」
「このチームを表すのに一番しっくりくる言葉は……どんよりしてる」
「これは屈辱的だ」
「野球史上どのシーズンを見渡しても、こんな惨めな記録は他にないかも」
「どうやったらそんな不名誉な記録が生まれるのか。信じられない」
「3億5000万ドルも注ぎ込んで、このザマ」
「うえっ」
「見ているだけで痛々しい」
ナ・リーグ東地区最下位に沈むチームに批判の声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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