「うわ!」「酷い」ドジャース戦中継で騒然 大谷の打席でアクシデント…日本人悲鳴「大丈夫か?」球場大ブーイング
米大リーグのドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でメッツと対戦。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。初回の打席で死球を受けると、思わず声をあげ苦悶の表情を見せた。中継で試合を見守った日本ファンからも悲鳴が起きている。

本拠地メッツ戦
米大リーグのドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でメッツと対戦。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。初回の打席で死球を受けると、思わず声をあげ苦悶の表情を見せた。中継で試合を見守った日本ファンからも悲鳴が起きている。
左腕ピーターソンの初球、変化球が左打席の方向へ大きく抜けた。弧を描いたボールは大谷の右肩付近を直撃。打席で珍しく「オウ!」と大きな声を上げ、中継のカメラにも入るほどだった。スタンドからは大ブーイングが起きた。
飛びあがった勢いのまま一塁まで猛ダッシュ。苦しそうな表情を見せたもののそのままプレーを続け、二進後スミスの適時打で先制のホームを踏んだ。また継続中の連続試合出塁が「47」に伸びた。
大谷の打席でいきなり起きたアクシデントに日本ファンも騒然。X上には「うわ!」「え、ショーヘイにデッドボール!?」「大谷翔平大丈夫か?痛いよね」「危ない…右肩甲骨あたり」「これはひどい」といった反応が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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