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大谷翔平アクシデントで驚き「これまで聞いたことがない」 球場に響いた“怒り”…米記者「凄まじい」

米大リーグのドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でメッツと戦っている。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。初回の打席で死球を受けると、思わず声をあげ苦悶の表情を見せた。その瞬間スタンドの光景に、米国の記者が驚きの声を上げている。

初回の打席で死球を受けたドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
初回の打席で死球を受けたドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地メッツ戦、連続試合出塁は「47」に

 米大リーグのドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でメッツと戦っている。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。初回の打席で死球を受けると、思わず声をあげ苦悶の表情を見せた。その瞬間スタンドの光景に、米国の記者が驚きの声を上げている。

 初回先頭で迎えた大谷の打席。左腕ピーターソンの初球は、変化球が左打席の方向へ大きく抜けた。弧を描いたボールは大谷の右肩付近を直撃。打席で珍しく「オウ!」と大きな声を上げ、中継のカメラにも入るほどだった。スタンドからは大ブーイングが起きた。

 この場面、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のXに「これまでに聞いたことがないほどの凄まじいブーイングが起こった」とつづっている。

 大谷は飛びあがった勢いのまま一塁まで猛ダッシュ。苦しそうな表情を見せたもののそのままプレーを続け、二進後スミスの適時打で先制のホームを踏んだ。ベンチへ戻ってからも、ボールが当たった場所を気にする様子を見せている。また継続中の連続試合出塁が「47」に伸びた。

(THE ANSWER編集部)

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