死球直後…大谷翔平への気遣いを目撃「優しい」「いい奴」 51億円男に広がる喝采
米大リーグのドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でメッツと対戦した。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。初回の打席で死球を受けると、思わず声をあげ苦悶の表情を見せた。その直後、大谷を気遣ったある人物に熱い視線が注がれている。

本拠地メッツ戦
米大リーグのドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でメッツと対戦した。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。初回の打席で死球を受けると、思わず声をあげ苦悶の表情を見せた。その直後、大谷を気遣ったある人物に熱い視線が注がれている。
左腕ピーターソンの3球目、変化球が左打席の方向へ大きく抜けた。弧を描いたボールは大谷の右肩付近を直撃。打席で珍しく「オウ!」と大きな声を上げ、中継のカメラにも入るほどだった。スタンドからは大ブーイングが起きた。
飛びあがった勢いのまま一塁まで猛ダッシュした大谷。タッカーの四球で二塁へ進んだ際、死球を気にして駆け寄ったのがメッツのリンドーアだった。頬を緩ませながら背中をさすると、これに大谷も笑みをこぼし談笑していた。
この光景を見たX上の日本ファンからは「優しい」「だから私はリンドーアが好き」「リンドーアとの絡みはキュートだった」「リンドーアいいやつ」と賛辞が続々。年俸3200万ドル(約51億1100万円)を誇る大物選手の振る舞いに喝采を送った。
(THE ANSWER編集部)
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