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ロシア代表選考に母国要人も賛否 元世界女王は憤り「リーザに対する侮辱的行為よ」

ブッテルスカヤ氏はトゥクタミシェワ推し「キヒラと戦うには3回転アクセルのみ」

 ロシアメディア「sportsdaily.ru」の取材を受けた同氏は、連盟側がレギュラーと補欠を分けずに5人を準備させる方針であることを聞き「何がしかの追加の選考会のようなものはあるのでしょうか?」と驚き。「準備するということは何を意味するのですか? 私はサモドゥロワとザギトワが確実に代表メンバーに選ばれるのは分かります。残る1枠を巡って3人の候補者がいます。コンスタンチノワとメドベージェワとトゥクタミシェワです。まだ大会はあるのですか?」と疑問を投げかけた。

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「今、私は何かのたわごとを聞いているようです。彼女たちは(正式に)選ばれていないのに、試合をする気分になって世界選手権に向け、準備しなければならない」と語り、補欠メンバーは「行先のない仕事」と表現し、本来なら来季に向けて準備することもできると指摘。「私は、正直言ってそういった(連盟の)答えが理解できません。なぜなら、代表メンバーは(明確に)決定されるべきだったと知っているからです」と5人に可能性を残したことに否定的だった。

 また、同氏は演技が不安定であることを理由にコンスタンチノワの選出に疑問符をつけ、代わりにトゥクタミシェワを推薦。「私にとって、これはリーザ(トゥクタミシェワの愛称)への何かしかの侮辱的な行為よ。リーザは誰よりも絶対に代表メンバーにいるに値するスケーターだったから。何番手とは言いません。でも彼女は代表にいるべきです。そう、3回転アクセルはとても大きな役割を果たすでしょう。なぜなら、リカ・キヒラは数回、3回転アクセルを跳びますから」

 こう語った上で、紀平について「世界選手権の主なメダル候補です、そう金メダルの。そして、彼女と戦うにはまさに同じ方法でのみ戦えます――3回転アクセルを跳ぶことで」と力説。同じ3回転アクセルを跳ぶことができるトゥクタミシェワこそが紀平のライバルになり得ると見ているようだ。前述の通り、トゥクタミシェワ、メドベージェワも含め、日本行きの可能性を残すロシア代表選考。果たして、埼玉のリンクに立つのは誰になるのか。

(THE ANSWER編集部)

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