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「何故そこに?」 激走・大谷の同点生還を阻止、遊撃手コレアのカット位置に驚きの声「珍しい」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地ツインズ戦に「2番・DH」で先発出場。3打数1安打1四球で、ドジャースは2-3で敗れた。7回にはフレディ・フリーマン内野手の二塁打で一塁から本塁へ激走。一度はセーフと判定されるもリプレー検証で無念のアウトに。同点を阻止した相手の中継プレーで、本塁へ矢のような返球を見せた名手カルロス・コレア内野手に「何故そこにコレア?」「送球バケモン」とネット上でも驚きの声が上がっていた。

ツインズ戦でホームに滑り込むドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ツインズ戦でホームに滑り込むドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

大谷はツインズ戦に「2番・DH」で出場

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地ツインズ戦に「2番・DH」で先発出場。3打数1安打1四球で、ドジャースは2-3で敗れた。7回にはフレディ・フリーマン内野手の二塁打で一塁から本塁へ激走。一度はセーフと判定されるもリプレー検証で無念のアウトに。同点を阻止した相手の中継プレーで、本塁へ矢のような返球を見せた名手カルロス・コレア内野手に「何故そこにコレア?」「送球バケモン」とネット上でも驚きの声が上がっていた。


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 5回に7試合連続安打となる右前打を放った大谷。2-3と1点を追う7回1死一塁の第4打席では二ゴロを放ち、二塁封殺となり自身は一塁に残った。続くフリーマンが右翼線に二塁打を放った際、大谷は一塁から本塁へ激走。長い脚を伸ばして滑り込み、セーフの判定。同点のホームを踏んだかと思われた。

 しかし、リプレー検証の結果アウトに。遊撃手コレアが鋭い返球を見せ、捕手バスケスも正確なタッチをしていた。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者によると、大谷は一塁から本塁まで10.89秒で到達。それでも届かず「ツインズがやった以上の中継は難しい」と称えた。MLBのサラ・ラングス記者のXによると、中継したコレアの本塁への送球は92.2マイル(約148.4キロ)を計測したという。

 X上では日本のファンも驚いた様子で「送球バケモンなのは勿論だけど、ライトから本塁への中継にショートが入ってるのも珍しいな」「こんなノーバウンド送球ズルいわ!」「何故そこにコレア?」「ショートのコレアがあんなライトの近く深いところまで行って中継プレイするというのがもう驚くわ」「ショートなのにそこの中継入るんだw」「この位置で中継に入るのはいつものことなのかな」「なんで中継に遊のコレアが?」などと、右翼線の打球でカットに入ったコレアに注目していた。

(THE ANSWER編集部)


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