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屈指の強肩捕手&最高級内野手の盗塁阻止が凄すぎる! 米興奮「完璧さが凝縮された」

米大リーグでの鬼肩送球から華麗なタッチでの盗塁阻止シーンが話題を呼んでいる。16日(日本時間17日)のパイレーツ-カブスの一戦で、ウィルソン・コントレラス捕手が85.1マイル(約137キロ)の“超速送球”を披露。MLB屈指の内野手、ハビアー・バエズの見事なタッチと合わせ、MLBが公式ツイッターで動画で公開。抜群のコンビプレーがファンの称賛を集めている。

強肩を活かした守備でチームを支えるウィルソン・コントレラス【写真:Getty Images】
強肩を活かした守備でチームを支えるウィルソン・コントレラス【写真:Getty Images】

137キロ鬼肩スロー→華麗なタッチでの盗塁阻止が話題

 米大リーグで鬼肩送球から華麗なタッチでの盗塁阻止シーンが話題を呼んでいる。16日(日本時間17日)のパイレーツーカブスの一戦で、ウィルソン・コントレラス捕手が85.1マイル(約137キロ)の“超速送球”を披露。MLB屈指の内野手、ハビアー・バエズの見事なタッチと合わせ、MLBが公式ツイッターで動画で公開。抜群のコンビプレーがファンの称賛を集めている。

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 盗塁阻止は、投手&捕手&野手の共同作業――。そう痛感させられるシーンがあった。カブス1点リードの6回の守備だ。2死一塁で走者はマルテ。カブスの左腕・レスターの2球目に抜群のスタートを切った。

 外角低めへのボール球だったが、コントレラスは捕ってからが実に速い。二塁ベースに入ったバエズへ鋭い送球。するとバエズの妙技も光る。ベースの手前でジャンプするように送球を受けると、頭から滑り込んだマルテのお尻付近にグラブでタッチ。間一髪アウトに仕留めたのだ。

 MLBのデータ解析システム「スタットキャスト」のツイッターによると、コントレラスの送球は85.1マイルであり、1.9秒を切れば超一流とされるポップタイム(二塁への送球タイム)は1.86秒をマーク。バエズのタッチも効果的だったとしている。

 盗塁阻止シーンの一部始終を公開したMLB、また球団の公式ツイッターには、ファンから「素晴らしい送球」「いいコンビ」「完璧さが凝縮されたプレー」「MVP級のタッチ」「信じられない。ウィルソン+ハビー=不可能を可能に」などと両者の卓越したコンビネーションへの称賛の声が続々と上がっていた。

 このプレーでピンチの拡大を阻止したカブスは、このまま1-0で勝利を収めている。

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