[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

  • HOME
  • ニュース
  • “下剋上の白山”完敗 報徳・小園は3二塁打 3試合1点差の熱戦…甲子園第7日の結果

“下剋上の白山”完敗 報徳・小園は3二塁打 3試合1点差の熱戦…甲子園第7日の結果

第100回高校野球選手権記念大会第7日は11日、1回戦2試合、2回戦2試合が行われた。

第100回高校野球選手権記念大会第7日は11日、1回戦2試合、2回戦2試合が行われた。
第100回高校野球選手権記念大会第7日は11日、1回戦2試合、2回戦2試合が行われた。

大会第7日から2回戦に突入、報徳学園が3回戦進出一番乗り

 第100回高校野球選手権記念大会第7日は11日、1回戦2試合、2回戦2試合が行われ、地方大会10年連続初戦敗退から2年で初出場する下剋上で話題を呼んだ白山(三重)は愛工大名電(西愛知)に0-10で敗退。春夏21度の出場を誇る名門の自力に屈し、悲願の1勝には届かなかった。愛工大名電は3回戦に駒を進めた。

【特集】「ソフトボールってこんなに面白いんだと…」 世界選手権に感じた“底力” / 第16回WBSC世界女子ソフトボール選手権大会(GROWINGへ)

 他の3試合はいずれも1点差の大接戦。龍谷大平安(京都)は鳥取城北(鳥取)に3-2でサヨナラ勝ち。同点の9回に安井大貴(3年)が劇的な一打を放ち、春夏通算100勝のメモリアル勝利に花を添え、2回戦に進出した。

 八戸学院光星(青森)は2回までに7点を奪って明石商(西兵庫)に大量6点のリードをつけたが、7回に8-8の同点とされた。それでも、そのまま突入した延長10回に中村優惟(3年)の安打に敵失が絡み、決勝点を奪取。9-8で2回戦に駒を進めた。

 報徳学園(東兵庫)は聖光学院(福島)との好カードで3-2で競り勝ち。同点で迎えた8回に長尾亮弥(3年)が決勝タイムリー。ドラフト1位候補の小園海斗(3年)は3本の二塁打を放ち、3得点の大暴れ。3回戦進出一番乗りとなった。

(THE ANSWER編集部)

DAZN(ダゾーン)|スポーツを観よう! ライブも見逃した試合も いつでも、どこでも
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
スマートコーチは、専門コーチとネットでつながり、動画の送りあいで上達を目指す新しい形のオンラインレッスンプラットフォーム
SPORTS JAPAN GATHER: スポーツメディア ギャザー