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エディー前ラグビー日本代表HCがレスター監督解任劇に教訓「最高の例」

2015年ラグビーW杯で日本代表を指揮したラグビーイングランド代表のヘッドコーチ、エディー・ジョーンズ氏がサッカー英プレミアリーグの昨季王者で、FW岡崎慎司が所属するレスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督が更迭されたことについて「誰もが性急に結果を求める」と同情しつつ、栄光と転落は隣り合わせにあるとの教訓を選手に伝えている。

エディー氏が語る監督業の厳しさ「いつも何かに怯えている」

 英地元紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」電子版が伝えている。

「厳しい仕事だ。監督業がいかに不安定なものか理解できるだろう。だからこそ、我々はいつも何かに怯えているんだ」

 エディー氏は記事の中でこう語っている。15年W杯で日本代表を率いて南アフリカを撃破するなど手腕を発揮後、15年12月に英代表初の外国人ヘッドコーチに就任。現在16連勝とチームのポテンシャルを引き出している。ただ、ジョーンズ氏自身も、過去にオーストラリア代表のヘッドコーチを解任された経験がある。

 そんな指揮官にとって、奇跡のプレミアリーグ優勝から300日足らずで解任されたラニエリ監督の悲劇は他人事には思えない様子だ。

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