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大谷翔平の「スピードは最も過小評価されている」 俊足活かしたV生還に米記者称賛

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、アストロズ戦の8回に代打で登場。死球を受け出塁すると、味方が内野ゴロを放つ間に三塁から快足を飛ばして生還。勝ち越しのホームを踏んで3連勝に貢献した。実際の映像をチーム公式SNSが公開。米記者からは「オオタニのスピードは最も過小評価されていることかもしれない」と走力に称賛が送られている。

内野ゴロの間に勝ち越しのホームを踏んだエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】
内野ゴロの間に勝ち越しのホームを踏んだエンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

アストロズ戦で勝ち越しのホームイン

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、アストロズ戦の8回に代打で登場。死球を受け出塁すると、味方が内野ゴロを放つ間に三塁から快足を飛ばして生還。勝ち越しのホームを踏んで3連勝に貢献した。実際の映像をチーム公式SNSが公開。米記者からは「オオタニのスピードは最も過小評価されていることかもしれない」と走力に称賛が送られている。

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 大谷が今度は「走」で貢献した。8回に代打で出場し、死球を受けて出塁。三塁まで進んで迎えた1死一、三塁では、ウォルシュの一ゴロの間にホームを狙った。アストロズの一塁手グリエルが飛びつき、素早く本塁へ返球するも、捕手が捕球できず。大谷は長い足で滑り込み、左手でベースをタッチ。チームは6-5とリードを奪った。

 米実況席も「オオタニが安全にスライディングした!」と興奮気味だった実際の映像を、エンゼルス公式ツイッターが動画で公開。前日のホワイトソックス戦に「2番・投手」で出場し、投打に力を見せた大谷だが、米記者からは“第3の武器”に称賛が送られている。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のツイッターで「グリエルの送球よりも早くショウヘイがホームイン」と大谷の得点を伝えると、続く投稿で「ショウヘイ・オオタニのスピードはもしかして彼の試合の中で、最も過小評価されていることかもしれない」と脚力に注目していた。

 アルダヤ記者の投稿には「完全に同意。彼の走力は100マイル以上の投球と400フィート以上の飛距離に隠れている」「この男は馬だ」「オオタニはスピードでエンゼルスにリードをもたらした」などと賛同する米ファンからのコメントが寄せられた。大谷は前日の試合ではホームで走者と接触する場面もあり心配されたが、この日は7-6で勝利したチームに貢献した。

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