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ダルビッシュ、米記者選出“エンゼルスが補強すべき投手”で1位「衰える兆し見せない」

米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手は今季、日本人初のMLB最多勝を獲得。実力を示した1年となったが、米ロサンゼルスのメディアは、エンゼルスが獲得すべき投手1位にダルビッシュを選出した。8位にヤンキースの田中将大投手も選ばれるなど、トップ10に日本人投手2人が名を連ねている。

ダルビッシュ有と田中将大【写真:AP】
ダルビッシュ有と田中将大【写真:AP】

バウアーら上回り選出、8位にはヤンキース田中も

 米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手は今季、日本人初のMLB最多勝を獲得。実力を示した1年となったが、米ロサンゼルスのメディアは、エンゼルスが獲得すべき投手1位にダルビッシュを選出した。8位にヤンキースの田中将大投手も選ばれるなど、トップ10に日本人投手2人が名を連ねている。

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 エンゼルス・LAコミュニティー情報サイト「クラッシング・ザ・パーリーゲーツ」は、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」などで執筆していたブレント・マグワイア記者が選出した「エンゼルスが獲得すべき投手トップ10」を記事で掲載。今季ナ・リーグでサイ・ヤング賞に輝いたレッズのバウアーなどを上回り、ダルビッシュが1位に選ばれている。

 記事では「ダルビッシュは過去2年、野球界最高の先発投手として活躍している」と近年の投球を称賛。8勝3敗、防御率2.01と好成績を収めた今季については空振り率14.3%、与四球率4.7%と特筆した数字を誇っており「リスクがないわけではないが、トップクラスの先発投手であり、衰える兆しを見せていない」と34歳を評価している。

 また、8位には田中を選出。奪三振の少なさや被本塁打の多さなどリスクにも言及しながらも「彼がローテーションに加われば、確実に補強になる。他の投手に比べ安く獲得できるだろうし、日本で増え始めているエンゼルスファンたちに上手くマッチするだろう」と評されている。

 大谷翔平が所属するエンゼルス。来季に向けた補強に現地メディアも注目しているようだ。トップ10の順位は以下の通り。()内は今季の所属球団。

1位:ダルビッシュ有(カブス)
2位:トレバー・バウアー(レッズ)
3位:ヘルマン・マルケス(ロッキーズ)
4位:ブレーク・スネル(レイズ)
5位:ソニー・グレイ(レッズ)
6位:カルロス・カラスコ(インディアンス)
7位:ザック・ウィーラー(フィリーズ)
8位:田中将大(ヤンキース)
9位:ジョー・マスグローブ(パイレーツ)
10位:カイル・ヘンドリックス(カブス)

(THE ANSWER編集部)

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