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16歳鍵山優真があどけない表情で メダリスト3S投稿に決意「来季は更に強くなった姿を」

フィギュアスケートの世界ジュニアで準優勝した鍵山優真(星槎国際高横浜)がインスタグラムを更新。表彰台3ショットや日本代表6ショットを投稿。「内容も結果も悔しい思い。来シーズン更に強くなった姿を」と記している。

鍵山優真【写真:Getty Images】
鍵山優真【写真:Getty Images】

世界ジュニアで銀メダル、来季の更なる飛躍誓う

 フィギュアスケートの世界ジュニアで準優勝した鍵山優真(星槎国際高横浜)がインスタグラムを更新。表彰台3ショットや日本代表6ショットを投稿。「内容も結果も悔しい思い。来シーズン更に強くなった姿を」と記している。

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 初の世界ジュニアで2位に入った鍵山。胸に銀メダルを輝かせ、優勝したアンドレイ・モザリョフ(ロシア)、3位のピョートル・グメンニク(ロシア)との3ショットを投稿している。

 15歳モザリョフ、17歳グメンニクと並ぶと、16歳鍵山は頭一つ背が低い。あどけない表情もあり、最も幼く見える。他の写真では佐藤駿や、河辺愛菜、川畑和愛ら日本からの出場選手が集合した6ショットも公開している。

 鍵山は「世界ジュニア終わりました。今試合も色んなことを経験し学ぶことができました。内容も結果も悔しい思いがあったのでもっと練習しなきゃいけないなと感じました。今シーズンはこれで終わりましたが、来シーズン更に強くなった姿を見せれるようにまたしっかりと練習していきたいと思います。今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました!!」と振り返り、ファンへの感謝も記している。

 金メダルこそ逃したが、日本男子では5年ぶりに表彰台に上がった鍵山。来季からはシニアに転向する意向も明かしている。

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