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八村出場“若手の球宴”MVPはブリッジズ “一人アリウープダンク”に会場熱狂

米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁は、14日(日本時間15日)、若手のオールスター「ライジング・スターズ・チャレンジ」に「世界選抜」の一員として出場。20分28秒のプレーで14得点、7リバウンド、4アシスト、1スティールを記録した。一方でこの試合のMVPを受賞したのは「米国選抜」のマイルズ・ブリッジズ(ホーネッツ)。ファンの度肝を抜く“一人アリウープダンク”を披露し、会場を沸かせた。

「ライジング・スターズ・チャレンジ」MVPに選出されたブリッジズ【写真:Getty Images】
「ライジング・スターズ・チャレンジ」MVPに選出されたブリッジズ【写真:Getty Images】

マイルズ・ブリッジズが“一人アリウープダンク”含む20得点5リバウンド5アシストの活躍

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズ・八村塁は、14日(日本時間15日)、若手のオールスター「ライジング・スターズ・チャレンジ」に「世界選抜」の一員として出場。20分28秒のプレーで14得点、7リバウンド、4アシスト、1スティールを記録した。一方でこの試合のMVPを受賞したのは「米国選抜」のマイルズ・ブリッジズ(ホーネッツ)。ファンの度肝を抜く“一人アリウープダンク”を披露し、会場を沸かせた。

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 シカゴの英雄、マイケル・ジョーダン氏がオーナーを務めるホーネッツの若き大黒柱、ブリッジズが豪快“一人アリウープダンク”でMVPをもぎ取った。ダンクが生まれたのは第3クォーター(Q)残り1分13秒の場面から。コリン・セクストンがニキール・アレキサンダー・ウォーカーのパスをスティールしたところから始まった攻撃で、自陣でボールを受けたブリッジズがそのまま敵陣ペイント内へ侵入。フリースローラインに差し掛かったあたりで、いきなりボールをバックボードへ投げると、その跳ね返りを自ら右手一本で叩き込んだ。

 この“一人アリウープダンク”に会場は熱狂。トレイ・ヤングやジャレン・ジャクソンJr.などがベンチから飛び出して興奮した様子を見せるなど、大盛り上がりとなった。このダンクもあってか、ブリッジズはMVPを受賞。試合後に、トロフィーをもらうことを想像していたか聞かれると「ただ楽しみたかっただけ。そしてファンにショーを見せたかっただけさ。もちろんMVPを受賞したことはうれしい。エリック・パスカルかコリン(・セクストン)は自分よりも多く得点していたから、彼らが受賞すると思っていた。でも受賞できて嬉しい」と予想外であったことを告白した。

 ブリッジズが所属するホーネッツのオーナー、“神様”ジョーダン氏といえば、ブルズに黄金期をもたらしたシカゴの英雄だ。

「ホーネッツの一員として、マイケル・ジョーダンのためにMVPを受賞することがモチベーションとしてあったか」と質問を受けたブリッジズは「ホーネッツの一員としてここに来るとき、我々は最高のシーズンを過ごしているわけではないから、ライジング・スターズ・チャレンジでハードにプレーして、シャーロットを見せつけたかった」とあくまで現在のチームのポテンシャルを証明したかっただけだとしたが、「他のモチベーションは特に無かった。MJ(マイケル・ジョーダン)がシカゴを有名にしたことは、間違いなく重要な役割を果たしたけれどね」とジョーダン氏の影響があったことも否定はしなかった。

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