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THE ANSWER編集部・土屋 一平の記事一覧

  • ラグビー日本SH流大が練習登場も不参加 前戦は右脚負傷で欠場、日本が大一番アルゼンチン戦へ調整

    2023.10.02

    ラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会に出場中の日本代表は2日、ベースキャンプ地のトゥールーズで練習を公開した。8日のアルゼンチンとの1次リーグ最終戦(ナント)に勝てば、史上初となる2大会連続の決勝トーナメント(T)進出。右ふくらはぎの負傷で前戦を欠場したSH流大はグラウンドに姿を見せたが、公開された中では全体練習に加わらなかった。

  • 大谷翔平にMLBドラ1後輩が持つ敬意 お辞儀ポーズ話題、名手との共演は「いつか我が子に語れる」

    2023.05.19

    米大リーグで大谷翔平投手が所属するエンゼルスで、25歳のミッキー・モニアック外野手が躍動している。今季初出場となった13日(日本時間14日)のガーディアンズ戦で先頭打者アーチを含む3安打をマーク。3試合目となった16日(同17日)のオリオールズ戦も今季2号となる先頭打者弾を放った。かつてMLBドラフト全体1位で指名された逸材は、大谷翔平投手、マイク・トラウト外野手らスター選手とプレーすることについて「いつか自分の子どもに語れることだよ」と敬意を示した。

  • 大谷翔平HRのエンゼルス救った9回の神プレー 守護神大感謝、二塁打阻止した「驚くべき選手だ」

    2023.05.19

    米大リーグ・エンゼルスは18日(日本時間19日)、敵地オリオールズ戦に6-5で勝利。1点リードの9回には二塁打性の当たりを打たれるも、ライトのハンター・レンフロー外野手が無駄のない打球処理から強肩を生かした“神送球”で打者を二塁で刺した。救われた守護神カルロス・エステべス投手は試合後、「唯一無二の、驚くべき選手だよ」と脱帽した。

  • オリオールズのMLBドラ1捕手が見た大谷翔平 二刀流の効果で“打者・大谷”戦略は「より難しい」

    2023.05.18

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地オリオールズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、4打数無安打。これで2試合連続のノーヒットで、打率は.288となった。15日の4連戦初戦で決勝3ランを含む、サイクル安打寸前の4安打3打点という大暴れから一転、封じ込まれているが、この日の試合前、オリオールズのアドリー・ラッチマン捕手は打者・大谷が持つ得意な優位性を明かしてくれた。

  • 「オス!オカネチョウダイ!」 大谷取材の記者を“カツアゲ”した陽気な男、前田健太との縁

    2023.05.18

    米大リーグで大谷翔平投手が所属するエンゼルスは15日(日本時間16日)から敵地でオリオールズとの4連戦の最中。球場のオリオール・パークでは多くの日本メディアが大谷目当てに来場している。すると、16日(同17日)の試合前にオリオールズのロッカールームで取材中、記者を見つけて「オス! オカネチョウダイ!」と日本語で話しかけてくる男がいた。33歳の救援左腕ダニー・クーロム投手だ。気になって話を聞くと、意外な人物が日本語の“先生”だったことを知った。

  • エンゼルス戦で「歴代ショート屈指のプレー」 新人ネトの32m背走キャッチに監督&トラウト絶賛

    2023.05.18

    米大リーグ・エンゼルスは17日(日本時間18日)、敵地オリオールズ戦に1-3で敗戦。大谷翔平投手が2試合連続無安打に終わり、2連敗となった試合で「9番・遊撃」で出場した22歳のルーキー、ザック・ネト内野手の超美技が光った。7回に守備で30メートル以上背走したスーパーキャッチに、試合後のフィル・ネビン監督とマイク・トラウト外野手は「私が過去に見たショートの守備でも屈指のプレーだ」「彼は特別な選手。見ていて楽しいよ」と絶賛した。

  • 甲子園で「打球を処理する時にビックリ」 大谷同僚のモニアック、17歳で受けた日本野球の衝撃

    2023.05.17

    米大リーグで大谷翔平投手が所属するエンゼルスで、25歳のミッキー・モニアック外野手が躍動している。今季初出場となった13日(日本時間14日)のガーディアンズ戦で先頭打者アーチを含む3安打をマーク。3試合目となった16日(同17日)のオリオールズ戦も今季2号となる先頭打者弾を放った。かつてMLBドラフト全体1位で指名された逸材は、実は日本とも接点がある。2015年に日本で行われたU-18ワールドカップ(W杯)に出場。17歳当時の思い出は今も脳裏に刻まれているという。

  • 大谷翔平のサイクル達成は「難しい状況だった」 最終打席、外野を守った敵サイクル経験者が分析

    2023.05.17

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、敵地オリオールズ戦で投手としては3被弾しながら7回4安打5失点の力投で5勝目。打っては決勝の9号3ランを含む4安打3打点で、二塁打が出ていれば先発投手史上MLB初のサイクル安打を達成する大活躍だった。自身も3日前にサイクル安打を達成したばかりで、この試合に出場したオリオールズの中堅手セドリック・マリンズ外野手は一夜明けた16日(同17日)、「いろいろと難しい状況だったよね」と分析した。

  • 大谷翔平、特大139m弾の着弾地点の先にあった粋な演出 目撃した係員が証言「ゲートを越えれば…」

    2023.05.16

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、敵地オリオールズ戦に「3番・投手兼DH」で先発出場し、投手としては3被弾しながら7回4安打5失点の力投で5勝目。打っては決勝の9号3ランを含む4安打3打点で、二塁打が出ていればサイクル安打という大活躍だった。4回の第3打席では、飛距離456フィート(約139メートル)、打球速度114.6マイル(約184.4キロ)の衝撃弾。中継局のカメラも見失った“着弾地点”で見たのは、大谷さえも届かなかったオリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズならではの栄誉だった。

  • 大谷翔平の「ナンバーワンのファン」 日米中継で映った応援ボード、掲げた野球少年が憧れ告白

    2023.05.16

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、敵地オリオールズ戦に「3番・投手兼DH」で先発出場。投手としては3被弾しながら7回4安打5失点の力投で5勝目。打っては決勝の9号3ランを含む4安打3打点で、二塁打が出ていればサイクル安打という大活躍だった。観客席では「It's SHO TIME ナンバーワンのファン」と日本語を使った手作りボードで応援する家族を発見。取材すると、正体は大谷に憧れる野球少年を持つ一家だった。

  • エ軍レンドン、負傷者リスト入りに不満露わ「怒りが湧く」 監督は「10日以上かかることも…」

    2023.05.16

    米大リーグ・エンゼルスは15日(日本時間16日)、アンソニー・レンドン内野手が左脚付け根の負傷で10日間の負傷者リスト入りしたと発表した。レンドンは同日の敵地オリオールズ戦前にロッカールームで心境を吐露。「とても不満が溜まる。怒りが湧くし、幸せではないね」と自らへの苛立ちを明かした。

  • 大谷翔平との対戦は「我々にとって挑戦だ」 貯金12、好調オリオールズ監督が試合前から絶賛

    2023.05.16

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)の敵地オリオールズ戦に「3番・投手兼DH」で出場する。神様ベーブ・ルース生誕の地であるボルチモアにやってきた二刀流について、オリオールズのブランドン・ハイド監督は試合前の会見で「地球上で最高の選手だ」と手放しで称賛。先発する自軍若手有望株の23歳ルーキーとの対戦に期待した。

  • 「誰でもできることを誰もできないくらいやる」 剣道・内村良一が高校生へ伝えたエール

    2020.09.05

    全日本剣道選手権大会で3度の優勝を誇る剣道家内村良一が29日に配信された「オンラインエール授業」に登場した。「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する企画に登場。インターハイ中止という経験から一歩踏み出そうとする全国の剣道部約80名を対象に授業を行い、逆境の時にこそ前を向く重要性を説いた。

  • 新型コロナ禍の米国で人気急騰“おうちフィットネス” 現地在住記者が感じる新しい波

    2020.05.08

    世界中で感染拡大を続ける新型コロナウイルス(COVID-19)。世界保健機関(WHO)によると、5月6日時点で全世界での感染確認者数が合計350万人を超えるなど、収束の見通しが立たない。感染拡大中の米国に在住する「THE ANSWER」編集部の記者が、コロナ禍の現地の実情をレポート。新型コロナ禍に伴うジムの閉鎖で急騰する“おうちフィットネス”人気に迫る。

  • 「プロ意識」と「愛されキャラ」― 八村塁の番記者が驚いたルーキーらしからぬ素顔

    2020.04.15

    米プロバスケットボール(NBA)が新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で中断されてから1か月以上が過ぎた。アメリカ全土で感染が広がり、日本人初のドラフト1巡指名を受けた八村塁が所属する、ウィザーズの本拠地ワシントンD.C.でも、地元保健局の発表によると、13日時点で感染者は2000人を超えており、その数も毎日増え続けている。

  • なぜ? 新型コロナ禍でスーパーから小麦粉が消えた… 米国の外出禁止生活のリアル

    2020.04.11

    世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)。感染拡大中の米国に在住する「THE ANSWER」編集部の記者が、コロナ禍の現地の実情をレポート。そこには、規制の中でも楽しむことを忘れない米国の人々の姿があった。

  • 八村塁、復活の裏にあったエースの助言 ビールが告白「昨日、初めて質問されて…」

    2020.03.11

    米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは10日(日本時間11日)、本拠地でニックスと対戦し、122-115で勝利。復帰以降、15試合連続先発の八村塁は3試合ぶりの2桁得点となる12得点、7リバウンド、2アシスト、2ブロックを記録した。

  • 新型コロナ余波、取材制限に選手戸惑い 八村塁は予防呼びかけ「僕も気を付けたい」

    2020.03.11

    米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは10日(日本時間11日)、本拠地でニックスと対戦し、122-115で勝利。復帰以降、15試合連続先発の八村塁は3試合ぶりの2桁得点となる12得点、7リバウンド、2アシスト、2ブロックを記録した。この日は新型コロナウイルス対策の一環としてロッカールームへの立ち入りが制限されてから初めて行われた試合だった。

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