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【現地記者の目】村田諒太を米記者3人が徹底分析「当初は評価してなかったが…」

勝敗予想は3人ともに村田の勝利

――村田対ブラント戦の予想は?

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アイデック記者「ムラタのストップ勝ちと見る。私はもともとブラントをそれほど高く評価していない。ユルゲン・ブルーマー(ドイツ)に完敗を喫した去年のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の結果を考えれば、彼がなぜこれほど早くにタイトル再挑戦の機会を得たのかもわからない。8~10ラウンドあたりにムラタがKO勝ちを収めるだろう」

ナム記者「終盤KOでムラタが勝つ。ブラントを徐々に弱らせて、決着は10~12ラウンドくらいかな。ブラントは良いボクサーだが、特別な選手ではない。WBSSの敗戦で、ブラントがどのレベルかというのは示されたと思う」

サラサール記者「ムラタの6回TKO勝ちだ。WBSSで敗れた際のブラントは、私の事前の予想を下回る出来だった。ムラタは現時点でもトップクラスのミドル級ファイターであり、一方でブラントは“コンテンダー”と呼べるか微妙な位置にいる選手。ムラタが中盤に仕留めると見る」

(杉浦 大介 / Daisuke Sugiura)

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杉浦 大介

1975年、東京都生まれ。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、ボクシング、MLB、NBAなどを題材に執筆活動を行う。主な著書に「日本人投手黄金時代 メジャーリーグにおける真の評価」(KKベストセラーズ)、「イチローがいた幸せ」(悟空出版)。

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