「取材してください!」箱根6区で区間賞、止めぬ珍アピールの理由 言わせたい「5強だけじゃないぞ!」――創価大・小池莉希

取材でも報道陣に異例のアピール その理由とは
「今後も取材してください!」「小池莉希に注目してください!」などと、異例のアピールを繰り返す。目立つことが好きなタイプではあるが、自身を売り込むことには理由がある。
「スポーツ選手としてオリンピック、世界陸上に出ることも目標ですけど、人を魅了できる選手、『小池、出たぞ!』とたくさんの人をわくわくさせられる選手になりたい。プレーヤーとして価値を上げていきたいです」
2021年には総合2位に入るなど、近年の箱根駅伝で存在感を放つ創価大。次回のチームの目標は、全区間で同校の最高記録を揃えること。総合タイムでは、前回大会の3位相当になるという。青学大を筆頭に国学院大、早大、中大、駒大の“5強”と言われる大学に注目が集まるが、小池は自身だけでなく、母校を猛アピールした。
「創価大にもこういう人間がいますので! 僕だけじゃなく、創価大の色んな人をメディアの皆さんに見ていただければ、もっと大学駅伝界が盛り上がると思う。『5強だけじゃないぞ』と言わせます! ぜひ、よろしくお願いします!」
小池莉希が、創価大が、正月の箱根路に旋風を巻き起こす。
(THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂 / Kaho Yamanobe)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








