りくりゅう2人の指輪に「凄いゴージャス」「こちらもニヤニヤ」 始球式の裏で…装着した超豪華リング
2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアの金メダルを獲得し、現役引退した「りくりゅう」ペアの三浦璃来さん・木原龍一さんが28日、インスタグラムを更新。日本時間26日のドジャース―ロッキーズ戦で始球式を務めた際の思い出写真を共有した。

ド軍戦で始球式
2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアの金メダルを獲得し、現役引退した「りくりゅう」ペアの三浦璃来さん・木原龍一さんが28日、インスタグラムを更新。日本時間26日のドジャース―ロッキーズ戦で始球式を務めた際の思い出写真を共有した。
木原さんに持ち上げられた三浦さんが高い位置から投球。“リフト始球式”で大きな歓声を浴びた。この日の思い出の数々を、2人は共同投稿で「このような貴重な経験をさせていただき、とても光栄です。初めてのリフト投球でとても緊張しましたが、現地の皆様が終始温かく接してくださいました」と感謝。写真の数々も投稿した。
その中には、2人が同じ指輪をつけた1枚も。ドジャースの昨季ワールドシリーズ制覇を祝したチャンピオンリングで、三浦さんは中指、木原さんは小指に装着してパシャリ。激レアな逸品を借りたようで、嬉しそうな笑顔を浮かべていた。
ファンからは2人がつけたチャンピオンリングに対しても様々な反響が集まった。
「チャンピオンリングが凄いゴージャス」
「お二人の笑顔がとても素敵です」
「優勝リング?かなりごっつい感じなんですね」
「素敵な思い出が、また1つ増えましたね」
「優勝リングの大きさにびっくり」
「見ているこちらもニヤニヤしてしまいました」
選手に贈られたチャンピオンリングは、天面にドジャースのLAマークが17個の青いサファイアであしらわれている。米専門メディア「ドジャース・ネーション」に寄稿するネルソン・エスピナル記者のXによると「合計318個のダイヤモンドと95個のサファイアもあしらわれている」と紹介されている。
(THE ANSWER編集部)
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