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記事一覧

  • 井上尚弥、“11秒KO男”テテから挑戦状「マクドネルと井上の勝者と対戦したい」

    2018.04.22

    プロボクシングの前WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)は5月25日にWBA世界バンタム級タイトルマッチ(大田区総合体育館)で同級王者ジェイミー・マクドネル(英国)に挑戦する。「The Monster」が晴れて3階級制覇に成功すれば、WBO同級王者のゾラニ・テテ(南アフリカ)が「統一戦を受けなければいけない」と挑戦状を出している。英ボクシング専門メディア「iFL TV」が報じている。

  • 錦織、歴史的初Vへ “帝王”ナダル撃破に意欲「彼を倒す方法は必ずある」

    2018.04.22

    男子テニスのモンテカルロ・マスターズは21日、シングルス準決勝で世界ランク36位・錦織圭(日清食品)が同4位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を3-6、6-3、6-4のフルセットで破り、決勝に進出した。決勝で対峙するのは大会2連覇中のラファエル・ナダル(スペイン)。錦織は「彼を倒す方法は必ずある」と意欲を燃やしているという。海外メディアが伝えている。

  • 部活の「腹筋トレ」に一石? “あの練習法”は10回でも効果を得られる

    2018.04.22

    スポーツ選手に限らず、筋トレの一つとして定着しているのが、腹筋運動。なかでも、仰向けの姿勢から上体を起こす「シットアップ」と呼ばれる練習法は、日本の部活でも当たり前のように取り入れられているが、やり方を間違えると腰痛など故障のリスクもあるという。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏がスポーツトレーニングの舞台裏を語る連載。今回は「正しい腹筋運動」について、卓球の福原愛、バドミントンの藤井瑞希など日本を代表するアスリートの個人指導経験を持つ同氏に聞いた。

  • 錦織、熱戦中に魅せた“股抜きドロップ”に海外称賛「やんちゃだね、ケイ・ニシコリ」

    2018.04.22

    男子テニスのモンテカルロ・マスターズは21日、シングルス準決勝で世界ランク36位・錦織圭(日清食品)が同4位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を3-6、6-3、6-4のフルセットで破り、決勝進出。試合中には魅惑の股抜きショットを披露し、海外メディアが「やんちゃだね、ケイ・ニシコリ」とユーモアを交えて評し、動画付きで紹介。余裕も見せつけ、マスターズ1000初制覇に王手をかけた。

  • “メガネ”メドベ&ザギトワも… 豪華な「#OurBeautifulCast」写真に反響

    2018.04.22

    フィギュアスケートはシーズンが終了し、各国でアイスショーが行われているが、その一つが韓国だ。出演者の一人、ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)は豪華キャストとともに集合写真をインスタグラムに掲載し、メガネ姿のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)ら、レアなショットも公開している。

  • イチロー、伝説の“そっくりさん”に米脚光で笑撃再び「2人はまるで双子のようだ」

    2018.04.21

    4月20日は「NationalLookAlikeDay(全国そっくりさんの日)」として、米国でSNS上を中心に様々な“そっくりさん”が脚光を浴びているが、米大リーグではマリナーズのイチロー外野手のそっくりさんにスポットライトを当てた。かつて打席の背番号51と“完コピ”した動きを客席から披露し、話題をさらった映像を公開。あまりのクオリティーの高さに再び笑撃が広がっている。

  • 錦織、運命の準決へ 海外メディアは復調評価「ズベレフは注意を怠ってはならない」

    2018.04.21

    男子テニスのモンテカルロ・マスターズは20日、シングルス準々決勝で世界ランク36位・錦織圭(日清食品)が同3位のマリン・チリッチ(クロアチア)を6-4、6-7、6-3で下し、4強進出。第2セットには“超鋭角クロス”によるスーパーショットが炸裂させて話題を呼んでいたが、日本時間21日22時30分以降に始まる準決勝では世界ランク4位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と激突する。海外メディアは錦織の復調ぶりを評価し、「ズベレフは注意を怠ってはならない」と指摘している。

  • 名遊撃手の“0.5秒の寝そべりトス”から美しき併殺に感嘆「歴代最高の守備…?」

    2018.04.21

    米大リーグが開幕し、エンゼルス・大谷翔平投手の活躍もあって日本のファンも大きな注目を集めているが、メジャーの醍醐味の一つがスーパープレーの数々だ。19日(日本時間20日)には、大谷の同僚遊撃手の“寝そべりトス”から美しい併殺が完成。MLB公式ツイッターが「魔法使い」と評して動画付きで紹介すると、目の肥えたメジャーファンから「歴代最高の守備と認定してもいいんじゃないか?」などと感嘆の声が漏れている。

  • 大坂なおみ、凱旋の強烈リターンエース炸裂 大会公式「お手本の様な並外れたパワー」

    2018.04.21

    女子テニスの国別対抗戦フェド杯ワールドグループ2部入れ替え戦の日本―英国は21日、シングルス第1試合で世界ランク22位・大坂なおみ(日清食品)が同77位のヘザー・ワトソン(英国)を6-2、6-3のストレートで下し、日本は先勝した。第1セットにはパワフルなリターンエースが炸裂。大会公式ツイッターも「お手本のような並外れたパワー」と脱帽のコメントとともに動画付きで紹介するなど、久々となった日本のファンに鮮烈な印象を残した。

  • 「スポーツを教える」はボランティアじゃない アスリートのセカンドキャリア問題

    2018.04.21

    東京五輪が迫り、スポーツ界は年々盛り上がりを見せているが、その裏で課題とされている一つが、アスリートのセカンドキャリア問題だ。五輪メダリストなどは実績を生かし、解説者、指導者など、第二の人生も保障されることも多い。しかし、それ以外の場合は競技経験を還元することなく、全く異なるジャンルに進まざるを得ないこともある。

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