記事一覧
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慶大、今季初勝利の裏に“秘策”あり MF小山内「青森山田のロングスロー戦術聞いた」
2021.05.30サッカーの関東大学リーグ1部第7節第2日が30日に行われ、駒沢陸上競技場の第1試合では、最下位の慶大が2-1の逆転でプロ内定7選手を擁する流通経大を破った。ここまでの5戦(1試合未消化)で1分4敗。淺海友峰監督は「ホッとはできない。まだ勝点4。この先も相当厳しい戦いになると思う。ここで勝点3が取れて、6月は4週連続で試合があり、延期になっている試合も入ると思う。そこに向けては大きな自信になると思う」と初白星を巻き返しの狼煙とする気概を示した。
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大谷翔平、45発&125打点&27盗塁 驚異ペースに球団OB感嘆「さらに三振を奪うから…」
2021.05.30米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地アスレチックス戦に「2番・DH」で先発出場。5回の第3打席で左前2点適時打を放つなど、5打数2安打2打点の活躍で、4-0の勝利に貢献した。投打に傑出した才能を見せる二刀流スターについて、地元テレビ局ではここまでの成績をもとに、45本塁打、125打点、27盗塁という成績を予測。解説者は「ウハハハ。それでいてマウンドでは三振を奪うんですから……」と笑うしかない様子だ。
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シャフリヤールがハナ差で栄冠 名手アンカツ氏が分析「ユーイチの経験がデカかった」
2021.05.30競馬の牡馬クラシック第2弾「第88回日本ダービー」(G1・芝2400メートル)が30日、東京競馬場で行われ、4番人気シャフリヤール(牡3、栗東・藤原英)が先に抜け出していた断然の1番人気エフフォーリアをハナ差抑えて、G1初制覇を飾った。
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直近5戦は2位→2位→優勝→2位→2位 絶好調の大里桃子が笑顔「はい、ミス・メイでした」
2021.05.30女子ゴルフの国内ツアー・リゾートトラストレディスは29日、セントクリークGC(6605ヤード、パー72)で最終日が行われた。3打差の5位で出た大里桃子(伊藤園)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算6アンダーで2位となった。優勝した勝みなみ(明治安田生命)に3打及ばなかったが、直近5戦で優勝1度、2位4度と絶好調。試合後の会見では「ミス・メイ(5月)でした」と笑った。
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正常月経と無月経で同じ練習をしたら… 鈴木明子が「衝撃だった」女子選手の研究結果
2021.05.30女性アスリートのコンディショニングについて考える、スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」のオンラインイベント「女性アスリートのカラダの学校」が3月14日に行われ、レスリングのリオデジャネイロ五輪女子48キロ級金メダリスト・登坂絵莉さん(東新住建)とフィギュアスケートで五輪2大会連続出場した鈴木明子さんが登場。計200人の応募が集まったイベントをレポートする。
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勝みなみが逆転で2年ぶりV 「何もうまくいかない」不振から復活「もう大丈夫かな」
2021.05.30女子ゴルフの国内ツアー・リゾートトラストレディスは29日、セントクリークGC(6605ヤード、パー72)で最終日が行われた。1打差の2位で出た勝みなみ(明治安田生命)が3バーディー、1ダブルボギーの71で回り、通算9アンダーで、今季初優勝を手にした。試合後の会見では「もう大丈夫かなという感じはする」と復調への手応えを語った。
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大谷翔平に敵軍ファンも必死 ファウル好捕で「後ろに転ぶ」瞬間を米写真家が激撮
2021.05.30米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、アスレチックス戦に「2番・指名打者」で先発出場。5打数2安打2打点で、今季14度目のマルチ安打を記録した。敵地でもその人気ぶりが話題となっていたが、大谷のファウルボールを必死にキャッチした観客がいたようだ。米国のフォトジャーナリストは「ファンが後ろに転ぶ」と写真で紹介している。
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ドネア、38歳の強打爆発に米記者絶賛「ウーバーリは受けたことがないパンチだった」
2021.05.30ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が29日(日本時間30日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、挑戦者の元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)に4回TKO勝利。2年ぶりの王座返り咲きに成功した。ドネアは41勝(27KO)6敗、ウーバーリの戦績は17勝(12KO)1敗。
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ドネア、会心の4回TKOに笑顔「最高の気分」 井上尚弥との再戦熱望「また戦いたい」
2021.05.30ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が29日(日本時間30日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、挑戦者の元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)に4回TKO勝利。2年ぶりの王座返り咲きに成功した。ドネアは41勝(27KO)6敗、ウーバーリの戦績は17勝(12KO)1敗。
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井上尚弥「ドネア強ぇ!!!」 ウーバーリに4回TKO勝ち、王座返り咲きの38歳に興奮
2021.05.30ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が29日(日本時間30日)、米カリフォルニア州カーソンで行われ、挑戦者の元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)が王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)に4回TKO勝ち。王座返り咲きに成功した。WBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)は、試合直後にツイッターを更新。「ドネア強ぇ!!!」とつづっている。
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