記事一覧
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成長を支えた“書く力” 日記と陸上ノートで向き合った自分との日々(GROWINGへ)
2022.11.09ノートを開き、ペンを走らせる。毎晩、日記を通じて自分と向き合うのが、田中希実選手の日課だ。女子の1000メートル、1500メートル、3000メートルの3種目で日本記録を持つ陸上選手。小学3年生の頃、クラスでお気に入りの本を紹介することで読書にはまっていった。今でもその趣味は変わらない。
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3種目で日本記録保持 女子中長距離のエースが「挑戦」を続ける理由(GROWINGへ)
2022.11.09挑戦。その2文字が競技生活を支えている。女子の1000メートル、1500メートル、3000メートルの3種目で日本記録を持つ田中希実選手。東京オリンピックでは1500メートルで日本人初出場を果たすと、この種目で日本人初となる8位入賞の快挙を果たした。今季は400メートルから1万メートルまで幅広い種目に出場。ひたむきに戦う姿は多くの人々を惹きつけている。
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日本競馬を英メディアが称賛 「さらなる高みに昇華」と注目したファン視点のサービスとは
2022.11.09調教技術の進化により、あらゆる国で強い競争馬が力を発揮できるようになった世界の競馬。それと同時に映像を使った報道も格段の進化を遂げており、新たな試みをする動きも加速している。そんな中、英専門メディアは日本の映像提供のあり方に注目。「さらなる高みに昇華させた」と称賛している。
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吉田優利、海外選手が日本のギャラリーに抱いた好印象を紹介「マナーが良いと褒めていた」
2022.11.096日に閉幕した女子ゴルフの日米共催ツアー・TOTOジャパンクラシック(滋賀・瀬田GC北C)を、8位で終えた吉田優利(エプソン)が振り返った。連日多くのファンが駆けつけた今大会。海外選手が日本のファンに持った印象を「とても多くてマナーも良いと褒めていました」と紹介した。
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部活の試合当日、能力を引き出す食事の基本 指導者も悩む「昼ごはんのタイミング」は?
2022.11.09栄養・食事の観点からジュニア世代の成長について指南する、「THE ANSWER」の保護者向け連載「強い子どもを育てる ミライ・アスリートの食講座」。プロ野球・阪神タイガースなどで栄養サポートを行う公認スポーツ栄養士・吉谷佳代氏が講師を務め、わかりやすくアドバイスする。第33回は「試合当日の食事」について。
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悔しすぎて1158kmの大移動 札幌の46歳三浦顕が千葉で涙の初V「何としても…」
2022.11.09一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会が主催する「ベストボディ・ジャパン2022首都圏大会」が10月22日に千葉・習志野文化ホールで開催され、各部門で筋肉美が競われた。40~49歳以上が対象のベストボディ・ジャパン部門マスターズクラスは、46歳の三浦顕が初のグランプリを獲得した。地元大会での敗れて味わった悔しい思いをバネに、空路はるばる約1158キロの遠征を敢行して悲願成就。涙の戴冠の思いや日本大会(11月23日、東京・両国国技館)に向けての意気込みなどを聞いた。
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フランス杯3位の友野一希、帰路での偶然の出来事を報告「お会いできて嬉しかった」
2022.11.095日(日本時間6日)に男子フリーが行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦フランス杯。友野一希(上野芝スケートクラブ)は合計248.77点で3位に入って実力を示した。そんな友野は帰国の飛行機で起きた偶然の出来事を自身のSNSで明かしている。
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凱旋門賞馬アルピニスタ、ジャパンカップ参戦と海外報道 陣営自信「硬い馬場合っている」
2022.11.0910月にフランス・ロンシャン競馬場で行われた海外競馬のG1レース、凱旋門賞で優勝したアルピニスタ(牝5、父フランケル)が11月27日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(JC)に参戦する予定だと海外競馬メディア「アジアン・レーシング・リポート」が報じた。陣営は長距離輸送への不安を抱えながらも、好勝負を確信。その根拠を示した。
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羽生結弦アイスショー観戦した先輩スケーター、演技以外の気配りに感服「羽生君っぽい」
2022.11.09フィギュアスケートで五輪2大会連続の金メダルを獲得したプロスケーター・羽生結弦が4日から2日間、横浜で行われた初の単独アイスショー「プロローグ」で華麗な滑りを披露した。“お忍び”で来場した織田信成は「やばかった」と自身のYouTubeで振り返っている。
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井上尚弥、WBC会長が示した転級→王座返上後の流れにドネア反応「大変感謝する」
2022.11.09ボクシングのWBAスーパー&WBC&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は12月13日にWBO王者ポール・バトラー(英国)と対戦する。この一戦後、近い将来のスーパーバンタム級転級を視野に入れている中、WBCのマウリシオ・スレイマン会長はメキシコ・アカプルコで現地6日に行われた総会で、王座が空位になった場合はジェイソン・マロニー(オーストラリア)とノニト・ドネア(フィリピン)の2人が王座決定戦を行うと明言した。
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