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記事一覧

  • 井上尚弥がまた快挙 リング誌&米ESPNの年間MVPダブル受賞…気は緩めず「より一層強い井上尚弥を」

    2024.01.06

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が5日(日本時間6日)、世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」の2023年「Fighter of the Year」(年間最優秀選手)に選ばれた。同誌が公式サイトで発表。日本人としては初の快挙で、アジア人選手としても元世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)以来2人目の受賞となる。井上は昨年末には米スポーツ専門局「ESPN」の2023年最優秀ボクサーにも選ばれている。井上は自身のXで「2024年はより一層強い井上尚弥をお見せできる様精進して参ります」とコメントした。

  • 大谷翔平が呼んだ大観衆に「緊張して震え始めたよ」 八村塁がLA共演を回顧「とにかく人が…」

    2024.01.06

    米大リーグのドジャースが大谷翔平投手と契約したことについて、NBAのレイカーズに所属する八村塁が地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のインタビューに応じている。昨年7月に当時大谷が所属したエンゼルス戦で始球式を務めた当時を「緊張して、震えはじめた」と振り返り、アスリートとしての大谷を「本当に誇りに思う」「私のモチベーション」と絶賛した。

  • 「上手いだけの選手」では世界で輝けない 日本の子供に学んでほしい「多様性」を尊重する感覚

    2024.01.06

    サッカー日本代表は2022年カタール・ワールドカップ(W杯)で2大会連続ベスト16に進出し、メンバーの大半が今や欧州でプレーする時代となっている。一方で日本人指導者が海外で結果を残すのは容易なことではないが、そうした中で大きな足跡を残しているのが、セルビア代表コーチとしてカタールW杯の舞台に立った喜熨斗勝史(きのし・かつひと)氏だ。2008年から名古屋グランパスでドラガン・ストイコビッチ監督の信頼を勝ち取ると、15年から中国の広州富力に、21年からセルビア代表にコーチとして呼ばれ、指揮官の右腕となっている。

  • 「日本人の不屈の精神と逆境の対応…驚かされる」 地震&羽田衝突事故、海外アスリートが記す思い

    2024.01.06

    米国のカーリング選手クリストファー・プライズが、滞在していた日本への思いをつづるとともに、日本人への称賛を送った。年始から能登半島地震、羽田空港の航空機衝突事故などがあったことも振り返り「日本人の不屈の精神と逆境への対応の仕方には驚かされる」などとインスタグラムに記した。

  • ライバル日本との決勝意識の前に…韓国代表が「日本より警戒すべき」相手を地元メディアが指摘

    2024.01.06

    サッカーのアジア杯が12日にカタールで開幕する。2011年以来、3大会ぶり5度目の優勝を目指す日本にライバル意識をむき出しにしているのが、実に1960年以来64年ぶりの優勝を狙う韓国だ。日本と決勝で戦った上で優勝するという“シナリオ”に沿った地元報道が大勢を占める中で、警鐘を鳴らしているメディアもある。

  • 井上尚弥を年間最高に選ばなかった英誌に賛否両論「馬鹿げている」「クロフォードであるべき」

    2024.01.06

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者となった井上尚弥(大橋)。2階級4団体統一の快挙を成し遂げ、5日(日本時間6日)には世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」の2023年「Fighter of the Year」(年間最優秀選手)に日本人初選出されるなど、その評価をさらに高めている。一方、英専門誌「ボクシング・ニュース」は世界ウェルター級で4団体統一したテレンス・クロフォード(米国)を年間最優秀選手に選出。海外ファンからは「唯一の正しい答え」「イノウエであるべき」などと賛否両論となった。

  • 「お金の使い方に尊敬しかない」 1014億円男・大谷翔平、グラブ6万個寄贈→被災地支援に称賛続出

    2024.01.06

    米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、1日に発生した能登半島地震の被災地に、球団と共同で寄付を行うと自身のインスタグラムで発表した。球団は100万ドル(約1億4500万円)の支出を表明している。ここで注目を集めているのが、大谷のお金の使い方だ。巨額の契約で移籍する一方で積極的に社会へ還元する姿勢に、「尊敬しかない」「日本の誇り」とネット上で驚きの声が上がっている。

  • 日本代表の珍練習に海外驚き&困惑「何やってるんだ?」「強さの秘密だ」 かつて三笘らが苦戦

    2024.01.06

    サッカーのアジアカップは現地時間12日にカタールで開幕する。5度目の頂点を狙う日本代表の26選手は現在9連勝中と強さを示しているが、2021年に公開されたちょっと変わった練習風景が海外ファンの注目を浴びた。東京五輪前の三笘薫らも笑顔で挑戦しており、「何をやってるんだ」「これが強さの秘密だ」などと反響を集めている。

  • 大谷翔平&山本由伸が加わるドジャースに“殿堂入り候補”左腕も残るべき 米記者熱望「クールだ」

    2024.01.06

    米大リーグで今オフ、最も大きな補強攻勢に出ているのがドジャースだ。大谷翔平投手を10年総額7億ドル(約1014億円)、山本由伸投手を12年総額3億2500万ドル(約463億円)という巨額で獲得し、さらなる補強も噂されている。ここで注目されるのが、チーム一筋に通算210勝を挙げているクレイトン・カーショー投手だ。現在フリーエージェントとなっているレジェンド左腕に、米メディアからは残留を熱望する声が上がっている。

  • 井上尚弥、世界最高権威の「リング誌」年間最優秀選手賞を日本人初受賞 アジア人でもパッキャオ以来の快挙

    2024.01.06

    ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が5日(日本時間6日)、世界で最も権威あるボクシングの米専門誌「ザ・リング」の2023年「Fighter of the Year」(年間最優秀選手)に選ばれた。日本人としては初の快挙で、アジア人選手としても元世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)以来の受賞となる。

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