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瀬戸大也、異次元ミラークは「あっぱれ」 五輪目標は下方修正か「かなりの差がある」

五輪を超える規模で2年に1度行われる水泳の“世界一決定戦”、世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳は、第4日(24日)の男子200メートルバタフライ決勝で瀬戸大也(ANA)は、従来の自己ベストを0秒17更新する1分53秒86で好タイムをたたき出し銀メダル。前回2017年ブダペスト大会銅メダルに続く2大会連続表彰台に立ったが、1分50秒73の異次元の世界新をマークしたクリストフ・ミラーク(ハンガリー)には及ばず、19歳のライバルを潔く称えた。

瀬戸大也【写真:Getty Images】
瀬戸大也【写真:Getty Images】

自己ベストで銀メダル、ミラークの快記録を称賛「隣が速すぎて」

 五輪を超える規模で2年に1度行われる水泳の“世界一決定戦”、世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳は、第4日(24日)の男子200メートルバタフライ決勝で瀬戸大也(ANA)は、従来の自己ベストを0秒17更新する1分53秒86で好タイムをたたき出し銀メダル。前回2017年ブダペスト大会銅メダルに続く2大会連続表彰台に立ったが、1分50秒73の異次元の世界新をマークしたクリストフ・ミラーク(ハンガリー)には及ばず、19歳のライバルを潔く称えた。

 エースとして力は出し切った。ラスト20メートル付近で、チャド・ル・クロス(南アフリカ)を交わして銀メダル。堂々の自己ベストをマークしたが、瀬戸は苦笑いだった。

「53秒台入って良かった。54秒、55秒かかってるかと思った。隣が速すぎて(笑)。最後の50はきつかったんですけど、練習の成果が出た。チャドに競り勝てたのも練習の成果です」

 手応えを掴む一方で、一緒に寿司を食べに行った仲でもある19歳ミラークの強さには脱帽だった。

「ミラーク選手はかなり速い。あそこまでいくとは思わなかった。あれが世界の頂点。かなりの力の差がある。弱気な発言ですけど時間がかかるなと。来年のオリンピックではしっかりとメダル獲得を目標にいきたい」

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