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寺田明日香の記事一覧

  • 606日かけて縮めた0秒01と日本新記録 その刹那、溢れ出した陸上・寺田明日香の母娘愛

    2021.12.10

    2021年も多くのスポーツが行われ、「THE ANSWER」では今年13競技を取材した一人の記者が1年間を振り返る連載「Catch The Moment」をスタートさせた。現場で見たこと、感じたこと、当時は記事にならなかった裏話まで、12月1日から毎日コラム形式でお届け。第10回は、陸上女子100メートル障害の日本記録保持者・寺田明日香(ジャパンクリエイト)が登場する。4月に日本記録を0秒01更新し、感情が爆発。東京五輪へ挑む姿は、一人娘に努力の尊さを見せていた。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 「女子選手の一つの形を見てもらえた」 ママハードラー寺田明日香が飛躍の1年を回顧

    2021.12.09

    日本陸上競技連盟は9日、都内のホテルで「日本陸連 アスレティックス・アワード 2021」の受賞者を発表した。女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)は、「サトウ食品日本グランプリシリーズ シリーズチャンピオン」の女子部門で女王に。強化費としてサトウ食品から100万円が贈られた。

  • 栗山監督が取った粋な計らい 始球式後の“隠れた”サプライズに反響「律儀な人だな」

    2021.08.23

    陸上女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が、ツイッターを更新。21日のプロ野球・日本ハム―楽天戦(札幌D)で始球式を務め、日本ハムの栗山英樹監督から“粋な計らい”を受けたことを明かした。プレゼントされたメッセージの画像とともに「これだけでご飯食べれる」とつづっていたが、「栗さん、温かい方ですよね」「律儀な人だな」とファンの反響が広がっている。

  • 栗山監督の粋な計らいに感激 始球式の寺田明日香が公開「これだけでご飯食べれる」

    2021.08.22

    東京五輪陸上女子100メートル障害で準決勝に進出した日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が、ツイッターを更新。21日のプロ野球・日本ハム―楽天戦(札幌D)で始球式を務め、日本ハムの栗山英樹監督から“粋な計らい”を受けたことを明かした。「これだけでご飯食べれる」とつづり、プレゼントされたメッセージの画像を公開している。

  • 摂食障害を克服して日本記録 陸上・寺田明日香の大切な言葉「逃げることは悪くない」

    2021.07.17

    陸上女子100メートルハードル日本記録保持者で東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、過去に経験した摂食障害について語った。23歳の時に様々な理由から一度引退。その一つが精神的なものが原因で起きる「過食」と「拒食」だった。要因、克服できた経緯とは。次世代に同じ経験をさせないため、指導者への願いと若い選手に向けたアドバイスを送ってもらった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 当たり前を壊してきた31歳寺田明日香 東京五輪を狙いながら次世代育成に懸けた理由

    2021.07.03

    陸上の女子100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の価値観とキャリアについて語った。23歳で競技を一度引退し、道なき道を歩んできた31歳。現役選手でありながら、次世代育成のために尽力していること、社会にメッセージを発信し続けること。2日に東京五輪出場を決めた日本最速女子ハードラーがその信念を明かした。(文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 20歳以来11年ぶり日本一 「人に頼りたくなかった」寺田明日香を変えさせた一時引退

    2021.06.27

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第3日が26日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子100メートル障害では日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が13秒09(無風)で、11年ぶり4度目の日本一に輝いた。五輪内定はお預けとなったが、31歳が日本記録を連発した今季の活躍を印象付ける走りを披露。引退、出産などを挟み、11年前とは異なる「人に頼る」強さがあった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 寺田明日香、11年ぶりVに涙目「1番で良かった」 100m障害・五輪内定はならず「硬くなった」

    2021.06.26

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第3日が26日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子100メートル障害では日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が13秒09(無風)で優勝した。日本選手権の優勝は11年ぶり。五輪参加標準記録12秒84には届かず、五輪内定はお預けとなった。

  • 女子100m障害、寺田明日香の五輪内定お預け 13秒09で11年ぶりVも参加標準に届かず

    2021.06.26

    東京五輪代表の最終選考会を兼ねた陸上・トラック&フィールド種目の日本選手権第3日が26日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。女子100メートル障害では日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が13秒09(無風)で優勝した。日本選手権の優勝は11年ぶり。五輪参加標準記録12秒84には届かず、五輪内定はお預けとなった。

  • 寺田明日香、6歳長女が生観戦 今季3度目の日本記録更新へ「意識してます、もちろん」

    2021.06.05

    陸上の布勢スプリントは6日、鳥取・ヤマタスポーツパーク陸上競技場で行われる。東京五輪が迫る中、5日は女子100メートル障害に出場する寺田明日香(ジャパンクリエイト)が会見。今季は日本記録を2度更新しながら届いていない五輪参加標準記録の突破に意欲を見せた。

  • 寺田明日香、6歳愛娘を泣かせた日本新 母娘で破った0秒01の壁「彼女の成長を感じる」

    2021.04.29

    東京五輪まで約3か月となった中、陸上・織田記念国際が29日にエディオンスタジアム広島で行われ、女子100メートル障害決勝では寺田明日香(ジャパンクリエイト)が12秒96(追い風1.6メートル)の日本記録で優勝した。直後に6歳の愛娘とフィールドで記念撮影。約束を叶えた幸せなひと時は、母として娘の成長を感じる瞬間となった。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)

  • 寺田明日香も100m障害12秒96で日本新! 男女で快挙続出「0.01でも更新できて嬉しい」

    2021.04.29

    東京五輪まで約3か月となった中、陸上・織田記念国際が29日にエディオンスタジアム広島で行われ、女子100メートル障害決勝では寺田明日香(ジャパンクリエイト)が12秒96(追い風1.6メートル)の日本記録で優勝した。気温15度前後の肌寒い気候となった中で快走。ママさんランナーとして活躍する31歳はレース直後に一人娘・果緒ちゃんと記念写真に納まった。

  • 「お金、子どもを預ける場所、産休…」 6歳児の母、寺田明日香が語るママアスリートの課題

    2021.03.12

    「THE ANSWER」は3月8日の「国際女性デー」に合わせ、女性アスリートの今とこれからを考える「THE ANSWER的 国際女性ウィーク」を始動。「タブーなしで考える女性アスリートのニューノーマル」をテーマに14日まで1週間、7人のアスリートが登場し、7つの視点でスポーツ界の課題を掘り下げる。5日目のテーマは「女性アスリートと出産」。今回は陸上100メートルハードル日本記録保持者・寺田明日香さん(パソナグループ)が登場する。

  • 100m障害・寺田明日香、10年ぶりVならず2位 出産から復帰も「私の力不足です」

    2020.10.03

    東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権最終日が3日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子100メートル障害決勝では日本記録保持者・寺田明日香(パソナグループ)が13秒14(向かい風0.1メートル)の2位で10年ぶり4度目の優勝はならなかった。青木益未(七十七銀行)が13秒02で2年ぶり2度目の優勝に輝いた。

  • 女子100m障害・寺田明日香、“出産後初V”へトップで決勝進出 「予選は力を抑えた」

    2020.10.02

    東京五輪まで10か月を切った中、陸上の日本選手権第2日が2日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われ、女子100メートル障害準決勝では日本記録保持者・寺田明日香(パソナグループ)が13秒13(追い風0.3メートル)の組1着、全体トップで決勝に駒を進めた。

  • 寺田明日香、好タイム2位も「チャレンジしないと」 現状維持拒否で進化を決意

    2020.08.30

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、女子100メートル障害決勝は青木益未(七十七銀行)が、追い風参考2.1メートルながら、従来の日本記録(12秒97)を上回る12秒87の日本新記録相当をマークして優勝した。日本記録保持者・寺田明日香(パソナグループ)は、12秒93で2位に入った。

  • 寺田明日香、予選で日本新相当の好タイム 追い風参考ながら決勝へ高まる期待

    2020.08.29

    陸上のアスリートナイトゲームズイン福井が29日、9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催され、女子100メートル障害予選1組に日本記録保持者の寺田明日香(パソナグループ)が登場。追い風参考2.3メートルながら日本新記録相当の12秒92をマークし、全体1位で決勝進出を決めた。

  • 寺田明日香、13秒03の好タイムで今季初戦V 新国立に好感触「凄く走りやすかった」

    2020.08.23

    陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が23日、東京五輪会場となる国立競技場にて無観客で行われ、女子100メートル障害決勝は日本記録保持者の寺田明日香(パソナグループ)が13秒03(追い風0.3メートル)の好タイムで優勝した。

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