W杯敗退国が「やっぱり強かった」と話題 48か国大会の「主役すぎる」評価再浮上のワケ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、いよいよ決勝を迎え、2連覇を目指すアルゼンチンと4大会ぶりの優勝を狙うスペインが対戦する。クライマックスを前に、両チームと渡り合った小国が再脚光を浴びている。

サッカー北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、いよいよ決勝を迎え、2連覇を目指すアルゼンチンと4大会ぶりの優勝を狙うスペインが対戦する。クライマックスを前に、両チームと渡り合った小国が再脚光を浴びている。
前回大会の覇者・アルゼンチンは準決勝でイングランドと対戦。先制されるも、後半終了間際の劇的な逆転劇で、決勝に進出した。一方のスペインは、今大会8得点のエムバペら圧倒的な個をもつフランスを封じ込めて2-0で勝利。共に直近の大陸選手権を制しており、南米王者と欧州王者の顔合わせとなった。
そんな両チームが90分間で勝利できなかったチームが、カーボベルデだ。グループリーグ初戦ではスペインを相手に猛攻を浴びながらも、耐えきって0-0の引き分けに持ち込んだ。一方、決勝トーナメント1回戦ではアルゼンチンと対戦。延長前半を含め2度も追いつく劇的な展開で、優勝候補を追い詰めた。
最終的には、延長後半にアルゼンチンに屈して大会を去ったが、人口59.9万人、面積は日本で比較すると滋賀県程度という小さな島国でありながら、40歳の守護神ヴォジーニャを中心とした奮闘ぶりは世界中の注目を集めた。対戦した2チームが決勝へ進出したのをきっかけに、X上の日本人の間でも再び話題を呼んでいる。
「カーボベルデやっぱり強かったんやなって」
「カーボベルデがW杯の主役すぎる」
「もう3位はカーボベルデでええやろ」
「スペインに点を取らせなかったのとか、アルゼンチンゴリゴリに追い詰めてたのとかすごくない??」
「スペイン、アルゼンチンの両チームに、90分で負けなかったカーボベルデは実質3位だろ」
「アルゼンチンとスペインの決勝が決まって、カーボベルデの株めちゃめちゃ上がってんの草」
「前後半だけならどのチームにも負けてないカーボベルデ」
「スペインと引き分け、アルゼンチンをあと一歩まで追い詰めた小国カーボベルデは、一体何者なんだ」
決勝は、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで、日本時間20日午前4時キックオフとなる。
(THE ANSWER編集部)
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