イングランド敗戦直後…あわや乱闘の決定的瞬間「卑怯だ」「愚かな奴」 蛮行に非難の嵐「出場停止にすべき」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が15日(日本時間16日)に行われ、イングランドとアルゼンチンが対戦。アルゼンチンが2-1で逆転勝利し、2大会連続の決勝進出を果たした。試合後にイングランドのジュード・ベリンガムが見せた“蛮行”には、海外ファンから批判の声が相次いでいる。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝が15日(日本時間16日)に行われ、イングランドとアルゼンチンが対戦。アルゼンチンが2-1で逆転勝利し、2大会連続の決勝進出を果たした。試合後にイングランドのジュード・ベリンガムが見せた“蛮行”には、海外ファンから批判の声が相次いでいる。
後半10分、イングランドのゴードンが右クロスを押し込んで先制。しかし同40分にアルゼンチンがエンツォ・フェルナンデスのミドルシュートで同点とすると、後半アディショナル(AT)2分にメッシのクロスをラウタロ・マルティネスが頭で押し込んで勝ち越し。このまま勝利し、劇的な逆転勝利を掴んだ。
試合終了後、失意にくれ棒立ちとなっていたベリンガムの側で、アルゼンチン選手たちが歓喜の輪を作った。するとベリンガムは、そのうちの1人であるバルコに近づき、後頭部を平手打ちした。バルコはすぐさま振り向き、ベリンガムの胸を小突き、一触即発の事態となった。
周囲の選手たちがすぐさま仲裁に入ったが、ベリンガムはその後もバルコに対して何かをまくしたてるなどヒートアップ。あわや乱闘寸前の騒ぎを引き起こした23歳に、X上の海外ファンからも批判が殺到している。
「ジュード・ベリンガムが、なんの理由もなくコロ・バルコに襲いかかった」
「本当に格好悪い。自分より小柄な相手を狙うなんて。だいたい、コロ・バルコは今回の試合でプレーすらしてないんだぞ!」
「なんて愚かな奴なんだ。ただ普通にセレブレーションをしていただけなのに、理由もなく殴りかかった」
「なんて卑怯な選手だ。試合で散々なパフォーマンスをしておいて、今度はこんな問題行動を起こすなんて」
「マジでなんの理由もないのか? 何か相手がカチンとくるようなことを言った可能性はあるよね」
「おいおいジュード、クソ野郎みたいな真似すんな」
「FIFAはあいつを出場停止処分にするべきだし、警察を介入させて起訴すべきだ」
ベリンガムはMFながら6得点をあげる活躍で、主将でエースのケインと共にイングランドの躍進を牽引してきた。
(THE ANSWER編集部)
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