「どうなってるの?」海外でも“イケメン”評価…サッカー日本MFを海外記者熱弁「アニメのよう」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表MF中村敬斗の人気が世界に拡大している。香港のカルチャーメディアが中村を大会の“イケメン15人”に選出。海外記者が熱弁した。

中村敬斗に香港メディア注目
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表MF中村敬斗の人気が世界に拡大している。香港のカルチャーメディアが中村を大会の“イケメン15人”に選出。海外記者が熱弁した。
中村は、1次リーグ初戦のオランダ戦で得点するなど、W杯で一気に注目度が上昇した。香港のカルチャーメディア「ライフスタイル・アジア・ホンコン」は、「フェイスカード(イケメン)を提示:2026年ワールドカップの最もハンサムな15人のサッカー選手たち」と題し記事を公開。中村も15人の1人に選ばれた。
著者であるファシラ・カナッカ記者は中村について、「この日本人アタッカーを見るたびに、私は『彼のスキンケアルーティンはどうなってるの?』と思わざるを得ません」と肌に注目。「ケイト・ナカムラは光を放つ肌、欠点のない色艶、象徴的な長い髪という“アニメのような”特徴でバズりました」「彼の温かな微笑みはその魅力を引き立てるばかり。そのスタイルにも賛辞が殺到しています」と説明した。
もちろんプレー面も称え「大ブレークしたスターとして、ケイトはオランダ戦で極めて重要な同点弾を決めた他、(チュニジア戦の)4-0の勝利ではダイチ・カマダの先制ゴールにつながるアシストを提供しました」と記した。
他にはイングランドのジュード・ベリンガム、スペインのフェラン・トーレス、ノルウェーのアーリング・ハーランドらが選ばれた。
(THE ANSWER編集部)
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