大谷先頭HRに敵地局唖然「あの球を…本当に信じられない」 完全ボール球「彼くらいしかいない」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で左越えに21号先頭打者弾を放った。

本拠地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で左越えに21号先頭打者弾を放った。
当初、先発登板の予定だったが、左膝の痛みのため登板を回避した一戦。打者として快音を響かせた。
2点を先制された裏の攻撃。ダイヤモンドバックス先発ロドリゲスの3球目を振り抜いた。高々と上がった当たりは左翼スタンドに着弾した。打球速度104.6マイル(約168.3キロ)、飛距離381フィート(約116メートル)の一発だった。
ダイヤモンドバックス地元局「ダイヤモンドバックス.TV」も驚きを隠せない。解説のジョシュ・コルメンター氏は、「セカンドを回る時に、ちょっと膝を気にしているような素振りが見えた。何かしらの処置で、ドジャースのためにも無事に状態が良くなるといいが。それにしても、E.ロッドがインコースを攻めようとしたあの球を、完璧にバットの芯で捉えたなんて、本当に信じられない」と唸った。
さらに「あんな低め内角のボールを捉えて、逆方向のスタンドまで運んでホームランにできるバッターなんて、球界全体を見ても彼くらいしかいない」と同氏。実況のスティーブ・ベルティオーム氏は、「今週のロッキーズ戦でも2試合連続ホームランを放ち、通算300本塁打を達成したばかりで、これが通算301本目。日本生まれの選手としては、史上初の300本塁打達成していた」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








