ブラジル発言で炎上も…「ただ事実を言っただけ」 闘莉王、21歳・塩貝健人を擁護「可哀想だった」
サッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王氏が9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ブラジルを巡る発言で同国サポーターらからバッシングを浴びた、日本の塩貝健人を擁護した。

YouTubeチャンネル更新
サッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王氏が9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ブラジルを巡る発言で同国サポーターらからバッシングを浴びた、日本の塩貝健人を擁護した。
日本は決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界一への挑戦を終えた。
21歳・塩貝は試合前、ブラジルは昔は強かったという趣旨のコメントを残し、これがブラジルにも伝わって炎上。自身のインスタグラムのコメント数が100万を超える異常事態となった。
闘莉王氏は、「何も悪いこと言ってないし、ただ事実を言っただけ。昔のネイマールじゃないのは誰が見ても分かるし、今回のセレソンが以前のセレソンと比べれば一番弱かったっていうのも事実」と塩貝を擁護した。
さらに、「ブラジルがそんな敏感になってるところも馬鹿馬鹿しいなと思う。結局、最悪のW杯になったっていうところは言える。まあ、塩貝選手はちょっとかわいそうだった」と続けた。
ブラジルは決勝T2回戦でノルウェーに1-2で敗れ、16強で散った。闘莉王氏は、「優勝候補でもないノルウェーにああやってやられる。今のブラジルがどのぐらいのレベルなのか、改めて分かった」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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