W杯日本が意外な“広告塔”に ドイツTV局がサポーター絶賛で宣伝「まるで日本人がいたみたい」
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界一への挑戦を終えた。悔しい結果となる中、日本サポーターが海外で広告塔になっていた。

サッカー北中米W杯
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界一への挑戦を終えた。悔しい結果となる中、日本サポーターが海外で広告塔になっていた。
日本は1次リーグF組で1勝2分けの2位通過。決勝T1回戦ではブラジル相手に先制したが、逆転負けを喫した。
夢舞台での4試合。日本サポーターの行動が注目を浴びた。試合後はゴミ拾いなどスタジアムを清掃。海外でも話題になる中、ドイツのTV局「RTL」のスポーツ専門アカウントとフィリップス家電製品は共同でインスタグラムを更新。モップの宣伝として「広告 | W杯の心の勝者は日本だよね? あらゆるところがキレイになるまで、我が家ではフィリップス・OneUpを使うよ!」とつづった。
動画内で「日本はW杯の心の勝者だよね? 試合後、日本のファンが観客席を掃除していたのを覚えているでしょ? もうこれはタイトル(優勝)に相応しいよ」と語る男性。「彼らはスタジアムを来た時と同じくらいキレイにしていく そういうリスペクトあふれる振る舞いは、家に来る友人にもぜひ求めたいね」と続けた。
フィリップスのモップを使って部屋を掃除すると、「すげえ! まるで日本人がスタジアムにいたみたいだね」と納得顔を浮かべつつ、商品を宣伝していた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








