「史上最高じゃない?」W杯が大成功だと分かる納得の1枚 世界から喝采相次ぐ「なんて脚本だ」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)はラウンド16の4試合を消化。8強進出国が続々と決まる中で、ハイレベルな得点王争いにも熱い視線が注がれている。各国スターが期待通りに躍動する今大会。W杯公式SNSの投稿にはファンからの反響が続々と寄せられた。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)はラウンド16の4試合を消化。8強進出国が続々と決まる中で、ハイレベルな得点王争いにも熱い視線が注がれている。各国スターが期待通りに躍動する今大会。W杯公式SNSの投稿にはファンからの反響が続々と寄せられた。
W杯の公式Xは「大当たり」と綴って1枚の画像を投稿。左からエムバペ(フランス)、ハーランド(ノルウェー)、メッシ(アルゼンチン)の顔が並び、それぞれ「7 GOALS」となる。いずれも現在得点ランクトップ。まさにスターの共演だ。
英スポーツデータ分析会社「オプタ・ジョー」公式Xも、得点王に並ぶ3人のスターに脚光。「大会で3人の異なる選手が7得点以上を挙げたのは今大会が初 キリアン・エムバペ:7ゴール、リオネル・メッシ:7ゴール、アーリング・ハーランド:7得点 伝説的」と綴っている。
それぞれの投稿にファンも反応。ハイレベルな得点王争いに熱い視線が注がれた。
「この男は39歳だ。どういうことだ?? なんでまだそこにいるんだ??」
「エムバペとハーランド:世代を代表する存在 メッシ:時間を超越する存在」
「現代最強、未来の最強、永遠の最強 なんて脚本だインファンティーノ」
「過去、現在、未来。詩的だ」
「マジで映画」
「サッカー史上最高の得点王争い」
「10歳以上も年下のやつらとやり合うなんてメッシはいったい何やってるんだ」
「本物のスターたちが本領発揮。ワオ、このワールドカップは良きものとして記憶されるぞ」
「これは史上最高のゴールデンブーツ争いじゃないか?」
「これは素晴らしい。我々は目の前で起きていることに感謝すべき」
5日(日本時間6日)に行われた決勝トーナメント(T)2回戦のメキシコ―イングランド(2-3)では、イングランドのエース・ケインが1得点し、通算6得点。トップに1点差に迫っており、今後も激しい得点王争いが展開されそうだ。
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